ライバルに真似されない強み

こんにちは 西田経営学院の西田です。

あなたの会社のビジネス戦略を見直すKAZEOKE、カゼオケシートを使いますね。

さて、今回は強みとライバル、です。

頭の中に出てくるライバルをたくさん挙げてみましたか?
強みはどこに現れるのか?

[VIDEO]macとvaioの事例から学ぶ ライバルに真似されない強みを作るには?

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この動画を見て、昨日のお話の 強み と コア(資産)との関係性を少し掴んでみてください。

強みは「資産」から生まれるんですね。

ということは、あなたが、誰か、同業者、差別化で戦っているとしたら、
「マネされていることすら分からないけど、マネされてしまっている」
ことに一刻も早く気が付くことです。

それも前回の「強み」のようなものを「強み」と思い込んでたいして強くないのに、じつは重要な自分の「資産」をどうでもいいお客さんになりふりまわず、露出し続けたらあっという間にキャッチアップされます。

自分の資産を有効に最大に活かすには、いわゆる強みが強みたる強さを発揮するところで露出しないといけません。

そうしないと、強みと映らないにもかかわらずにライバルにはダダ漏れ、状態です。

もう少しわかりやすく言えば、弱みで戦うなんてバカですよね?

ってことに、早く自覚的に気が付くことです。
気が付ければ対処できますよね。

そして、強みが強みたるところで発揮されていれば、それは、じつは極小に対象顧客は絞られます。

ということは、絞られた顧客に同様に戦いを仕掛けているライバルもこちらから見えやすいです。

その場合は、資産勝負、強みの見せ方勝負、価値の提供の仕方勝負になります。

するとどうなるか・・・

たいていは、こんな理論的な展開をして、戦略を仕掛けていませんので、相手のほうが実は資産からみてその資産が強力に効果が出るところに戦いに来ていない。

ことがたくさんあります。

つまり、あなたの方が、資産→ 強みのフィードバック、商品開発スピードや情熱は圧倒的に速く、上手に、情熱的にできてしまます。

ここまで3回は読んで

[VIDEO]macとvaioの事例から学ぶ ライバルに真似されない強みを作るには?

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と前回のビデオも復習してください。

そして、理解をまとめるのは

・強み/弱みが動的であること = そこにあるもの、ではない。
・強みは「作る」ものであること。
・強みの材料は自分自身が持っていること

「負けない強み」を作ろうとしないことについては、次回のビデオでお話ししますね。

[VIDEO]macとvaioの事例から学ぶ ライバルに真似されない強みを作るには?

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前回:
経営における「強み」は実は「強み」ではない あなたの資産の活かし方

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にしだ拝

 

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