商品開発シリーズ④業界の初期設定の商品にとらわれない

こんにちは、西田光弘です。

今回はシリーズで商品開発というお話をしています。

この前のビデオでもお話をしましたけども、商品開発っていうのは○○ですよと言いました。

こんな重要なことを簡単に言っちゃっていいのかなっていうぐらいのことを言いましたので、もういっこ前のビデオを観てみてください。

商品開発っていうのは実はそんなに難しくない、○○ですよっていう話をしています。

じゃあ今回は何をお話していくかっていったら、これを順番にいくつかピックアップいきたいと思います。

2番めが「何を商品にしていいか分からない」。

こういうのがあります。

例えば僕は1人型のビジネスをサポート・コンサルティングしていますので、1人でできるビジネスの本当に多種多様なビジネスの方が来られるんです。

分かりやすい、想像しやすいのは、例えばホームページ製作とかカウンセリングとかコーチとか、コンサルタントとか、こういうモノを介しないビジネス、これはやっぱりたくさんいらっしゃいます。

それから意外と多いのが、今はもう世の中で多いのが「一人親方」です。

内装、部屋の中であるとか、もちろんその外側でもある。

それから電気とか水道とか、なんか工事にまるわるもの。

意外とモノを動かすお仕事も多いんです。

そうすると、何を商品にしていいか分からないというのは、一番のポイントはその人=あなたのいる業界でデフォルト=初期設定としてある、あなたがその業界に入ったときにこういう商品があるよねって思った商品に縛られていることが圧倒的に多いんです。

これを簡単に言えば、八百屋さんが八百屋さんで白菜を売ったり野菜を売ったり、果物を売ると。

近所にフルーツ屋さんがありますけど、フルーツを売っていると。

これが最初の初期設定です。

この初期設定に縛られるところからいかに飛び出るかというのが商品開発の1つめのポイントです。

では、どうやってそこから飛び出ていったらいいのかということを次のビデオでお話をしていきます。

【動画はこちら】