なすび、エベレスト登頂って・・・

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 西田です。

 昔むかし、いたなぁ「なすび」。
 また、ネットに時間と脳みそを持って行かれ・・・
 遭遇、「なすび」。

 なんでも6月?くらいのできごとで、
 エベレスト登頂に挑戦していて、
 100m手前で引き返した、とか、そんな記事です。

 なすびはまぁ僕にとってどうでもいいのですが
 関連して紹介したい話が・・・。

 20マイル行進。

 ビジョナリカンパニー4に出てくる話
 2人の登山家の話で、
 
 一方は全滅し死んだチームの登山家と
 一方はチーム全員で登頂し名を残した登山家の話です。
 
 前者をA、後者をBとして・・・

 BとAの違い・・・本を読んでください・・・、だと
 くおらぁ〜〜と怒られそうです。

 たくさんの複合要因なのですが
 ビジョナリカンパニー4でとらえているのが

 20マイル行進です。

 好天だとガンガン40マイル、50マイル進み
 荒天だと何日もキャンプして、進まないA。

 食料が尽きて、最後は、「決死の登頂」で全滅

 好天でも25マイル
 荒天でも15マイル

 どんなときも20マイルを基準に進み続け登頂し
 名を残したB。

 Aは食料も人数ぎりぎり、Bは人数の5倍だったかな?
 そして、荒天で、登頂できない時に引き返してキャンプして
 再挑戦して、成功。

 そんな話です。

 プロセスで楽なのはA
 練習もBの基準からしたら怠け者。
 
 準備も怠りまくり。
 Bはあらゆる面でパラノイアで超大変。
 きっと周りの人も大変だったのではないでしょうか?

 事業も同じ。
 
 普段楽なA、死にます。
 パラノイアのB、登頂成功。

 あなたはどっちがいい?

 

                        にしだ拝

 追伸:

 「ホテル動画」で家族について宣言はこちらから

 ⇒ こちら

 決めて決まってまた、決まる。

 趣旨は変わらないけど
 人数と誰にが・・・。

 夢・目標も、夢セミナーなどで、
 
 「決めることでの異和感に早く直面する」
 ことで、時間が圧縮されると言っていますが
 
 自身の耳と目で聞いて、
 異和感がだんだんあきらかになってきています。

 その1000人の経営者は「誰に」だ、と。

 誰だ?

 有象無象に1000人、僕が伝わってほしくない
 集ってほしくない人の%が多かったら
 気持ち悪い世界になる。

 考えています。
 考え抜いて、どんな人といたいのか?

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