価格アップ ⇒ 「はい、それでお願いします 。」

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こんにちは サポートプロ 横浜のにしだです。

昨日の主導権、おそろしくクリックが少なかったですね。
これを読者のあなたが役立てられるように解説します。

売上左右しますのでじっくり読んでくださいね。

人の欲求には3層あります。

BE/DO/HAVE

BEは高次の欲求、人生をよく生きたい、など。
DOは行動欲求
HAVEは所有の欲求

「そうなろうとして、行動して、手にする。」

ざっくりといって、こんな感じの理解でいいですね。

そうなろうとして・・・手にする。

したい、けど、行動・・・が出来なくて、手にできない

= そうなろう、にもなれない(BEが実現しない)。

=行動ができないことが2つの架け橋として課題・問題なんですね。

そこで、訴えかけとして
認識しやすいのは日々の動作のなかにある、課題・問題

昨日書いた、主導権を取り戻したいだと
=BE欲求、これは人は反応しずらい、
した人はかなり意識が高いんです。

例でお話しすると・・・

たとえば、

飲み会の誘いを断れなくて、自分の仕事が圧迫されたり
趣味の時間が取れなくなってしまったり、そういう日常の動作での
課題・問題を抱えているサラリーマンがいて・・・

その人に「主導権を取り戻したいですか」と聞いても

イコールでつながりにくいので
「ええ、まぁ、はぁ」みたいな。

これだと、

セールス上「解決したい問題」自体がないので

「その解決策欲しいです、
なんとしても売って欲しい」とはなりません。

ところが、

そのサラリーマン氏に

「嫌われずに、次もちゃんと誘われて、
友達(上下)関係も壊さずに
自分の時間をばっちり確保できる
さわやかにつきあいを断わる方法があるんですが・・・」と聞けば、

その悩みがある人ならかなりの確率で「はい」と言いますね。

そこで、あなたが今すぐ

販売メッセージ・セールスのメッセージでチェックすべきは

「なんだか高尚な問題解決になっていないか?」

です。

もっとべたに日常の生活シーンにまで落とし込むんですね。

「もっと泥臭く」
「もっとべたに」
「もっとビジュアルに」

です。

ということで、

「BE=主導権」を

DOに落とし込むと・・・

■お客さんに何を提案しても

「はい、それでお願いします」で
済むような仕事の仕方、には興味ありますか?

■たとえば、製品説明

「我が社にみなさん来ていただいているので、
いついつに来てください」

「はい、それでお願いします」

■価格。

「このサービスだと、こうこうこうで、この価格で」

「はい、それでお願いします」

■製品トラブルやお問い合わせ。

「弊社の対応の仕方はこうこうこうで、
こうして、こうしています。
それでよろしければ、
(行く、来てもらう、修理する、などなど)をしますが」

■外注さんや業者さんに〆支払い。

「当社はこうこうこうですので、これでお願いしています」

「はい、それでお願いします」

■雇用するとき、今働いている人に

「当社はこう考えているので、こう働いてもらって、
こういうことをしてもらって、ああで、こうですが
ということでよろしければ○○しますが」

「はい、それでお願いします」

お客さんがとにもかくにも

「はい、それでお願いします」

に興味あるなら

⇒ こちら

ですね。

価格アップして、

「はい、それでお願いします」と言ってもらいたい?

ならばこちらです。
⇒ こちら

にしだ拝

 

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