今から3年後を描いたらどうなりますか?

「あなたは、これから3年でどんな想像ができますか?
 今から3年後を描いてみてください。」

 

こんにちは。
ECG熱海です。

いきなり「3年後を描く?」と思った方もいるかと。

 

先週山形の鶴岡にセミナーに行っていました。

7月に通販事業の勉強会で講演依頼を頂いて、
山形の鶴岡に7,8年以上ぶりに訪問を。

その中で、通販事業の現状と対策とともに、
西田経営メソッドの一部分をお話させて頂きました。

参加者の方より、もっと西田経営戦略の話を
聞きたいのお声を頂いて再訪問となりました。

 

「あなたは、これから3年でどんな想像ができますか?
 今から3年後を描いてみてください。」

これは、その中でセミナーの冒頭に
おこなったワークの質問です。

このメルマガを読んでいるあなたも、
もしよかったらやってみてくださいね。

 

「面倒なんでしょ?」と
思う方もいるかもしれません。

やり方は簡単です。

セミナーの際におこなうシンプルなワークですが、
過去とこれから3年先を自分で評価するものです。

 

A4の紙を一枚用意していただいて
中心に一つの点「・」を書いていただきます。
それが今の現在地を表します。

その点の下に「今」
今の左側に「3年前」、
右側に「3年後」と書いて頂きます。

       
下記のようなイメージになりますね。

           ・
   
      

 3年前 ——-  今  ——- 3年後
  

 

まずここからやっていただくことは、
「3年前」から「今」をどういう評価を線で描くかです。

いまの点に向かって、スタート時期をどこに置くか?

右肩上がりなのか、横線(変わらない)なのか、
それとも右肩下がりなのか?

今から3年をさかのぼって自分で評価をつける形になります。

 
そして次に行っていただくことは、
「今」から「これから3年」をどう予想するか?

右肩上がりなのか、横線(変わらない)なのか、
それとも右肩下がりなのか?

この2つの線を描くことで、
これまでの3年とこれからの3年を
一つの図で考えることになります。

 

シンプルなワーク、シンプルな図だからこそ、
自分の考えがよりよく表現されます。

左側はどんな線が描かれているかは様々です。
いろいろな要因が関わってきますので。

 
今回山形で参加された方は、
この問いからセミナーが始まりました。

横ばいの線を描いた方
右肩上がりの線を描いた方
逆に右肩下がりの線を描いた方
V字のような線を描いた方

さまざまな図を描いた方がいらっしゃいました。

あなたはどんな図を描かれましたか?

 
大事なのは「これからの3年」を
どう考えているか?だと思っています。

横ばい、もしくは下がっていくことを
描かれているのであれば、それをどう考えるかです。

この矢印を変えたいということであれば、
何かを変える必要があるのかもしれません。

経営をしているとどうしても日々の行動や売上に目が向き、
”視野狭窄”になってしまいます。

それを考えるためのワークです。

 

今回のセミナーでは西田式経営戦略を知り、
その考え方を自社の事業に置き換え、
経営戦略を見直す機会になったと思います。

そして、これから西田経営戦略を学び、
経営者、起業家で話し合う場を作る、
勉強会を開催することになりました。

いまECGでもそういった企画を検討中です。
(後日ご案内できるかと思います)

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

エスコートコンサルティンググループ 熱海

7step