目標を立体的にし続ける方法

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こんにちはザ・コアの西田です。
昨日も長かったので本日がまた続きです。

「イメージできないモノをどうやって設定するの?」

まだ、マラソンを完走もしたことが無いのに、どうやってサブフォーを意識するのか?

ひとつは、簡単な違いがありまして

※マラソンは一例であげている話しのサンプルですので、置き換えて考えてください。

いつも、コンサルティング、グルコン、サポート、セミナー、講座をしていて思うことは、何かをしよう、成し遂げよう、達成しよう、したい、目標にする、って時に、圧倒的に少ないのが「調べて自分インプットする情報量」です。

本人の専門分野は当たり前なので、さておいて、です。

なんでそんなに情報が少ないままなのか?

誰かが何とかしてくれる
環境が自分をどこかに運んでくれる
願っておけば、そうなる。

そんな風に思っているわけでは無いと思いますが、地力、自力でのできる限りの情報収集がされていないんです。

マラソンでいえば、

本読んだ?雑誌読んだ?読み込んだ?
業界用語、専門用語覚えた?調べて
言葉同士の繋がり覚えた、自分が
その文脈の中でどこにいるか考えた

知らない単語、概念、バズワード、
業界言葉、専門性、その専門性の
生まれた経緯、問題点、課題
真逆の意見、考え方

そんなことまばらな知識では、サブフォーという、「それ」に立体感が出てきません。

僕が【ザ・コア】の中でコアを見つける、仏師の話しで

多面的に上下左右から削る、見る
眺める、違和感をみつける、探る

そして、調整する、形を仕上げる
そういう話しをしています。

それと同じです。

サブフォー が
サブフォー・・・なんです。

でも立体感のあるサブフォーは、

【サブフォー】
×《サブフォー》
×[サブフォー]
×「サブフォー」
×『サブフォー』

・・・以下同文、なんです。
これが鹿威しに落ちる一滴一滴の水です。

あなたは

1.目標を設定しているか


そして

2.その目標を立体的にし続ける努力をしているか= 情報
3.立体化した情報を更新し続けているか
4.愛着のある目標になっているか

ここまでなったときに、鹿威しは落ちる

それを僕は49:51と言っています。

49:51に2滴入ったら・・・
カッコーンです。

そして、それを知っているから
1滴目 → 49滴まで待てる、続ける、やれる、確信がある。

想定の範囲を超えたところの「目標」、イメージできないレベルの目標が現在を動かせるらしい

      ↓

イメージできない目標を立体化させ続け、まだ見ぬ目標なのに、愛着を持ち続け、続ける

するとね
カッコーン、です。

経営学院は今まで以上に

「目標」にフォーカスした、「教えと学びと実践」をしていきます。

にしだ拝

追:西田がいつもやっている、常に80/20の方法も次回お話ししますね。

 
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