売上も利益もあがる【基準】

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こんにちはザ・コアの西田です。

先日5日に「最速「夢ビジネス」構築プロジェクト~夢ビジネスモデルの作り方」を御案内させて頂いきました。

来年のあなたの夢を達成するためのコンテンツ・教材で定価39800円です。 

「夢ビジネス」構築プロジェクトのレターはこちらです。

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12/6(火)までです、と言いながら、ちゃんとお出しできませんでした。
期限!と思って申し込んでくれた方ありがとうございますm(..)m

僕の不手際でちゃんとお知らせできなかった。一日だけ延ばさせてくださいませ。
(「なんだ、〆切というから駆け込んで申し込んだのにとお思いになることもあるかもしれませんが」)

〆切12/7(水)23:59です。

そんなこんななので、ひとつお役に立てる話しをして、〆させて頂きますね。
来年の経営の基準を上げたい人はぜひ読んで下さい。

僕の那覇マラソンチャレンジにFB等で、「完走おめでとう」をたくさん頂きました。

ありがたいことです。
ありがとうございます。

でも、でも、応援頂いたり、その後ねぎらって頂いたり。
でも、ぼくには違和感がありました。

それは、僕は、完走する しない の基準で参加していなかった。練習していなかった。詳しくは昨日の内容をお読みください。

それをどう、表現していいのかなんとなく分からなかったのですが、今日、腑に落ちたのでその話しを。

スポーツの世界だし、マラソンはけっこう大変な感じだし、それをやり遂げたらそれは「おめでとう」だ。これは、そこに基準を置いているからおめでたいのですよね?

もちろん6カ月前の僕からすれば、完走したの!すごいね、です。
なので、「おめでとう」と声が出ること自体はとてもわかります。

でも、これと同じ事が経営で起こっていて、それが、成長を妨げているという話しです。心の底から重要な話しだと思います。

どういうことか

     ↓

これ、経営と全く同じなのです。

赤字か黒字か? 
リタイヤか完走か

起業して初年度
黒字になっておめでとう!

それはその基準だからですよね。赤字もありうる中での黒字だから。

マラソン完走常連の人はもう、おめでとうとは言われません

黒字が常態化しているひとは、黒字をおめでとうと言われてもうれしくないです。

黒字が当たり前
完走が当たり前

なぜ、それを「初めて」だとおめでとうなんだろう?
なぜ、それを「初めて」だと当たり前の基準にしないんだろう。

ぼくはサブフォーを達成していなくて、全然おめでたくないんですね。

普通からすると「かわいげが無い」ですよね?
でも、全部なぞらえて考えてください。

それは、起業初年度(仮に)最終手残り1000万円!と決めて達成しなかった、であれば、黒字達成おめでとう、といわれてもうれしくは無い。ですよね?

黒字は当たり前。
完走は当たり前。

すべては基準ですよね?
なので、たくさんの「おめでとうございます」に、違和感を覚えたのです。

何度も言いますが、僕も「普通」はそう言います。儀礼的にもそう言います。

スポーツであれなんであれ、初挑戦なんだからの「このくらい」の基準があるので、それをクリアしたらおめでとう、って、でもそれって、自分の基準を下げることだよな、と。

まとめです。

「基準は上げてもいい、自分次第」

来年の夢・目標の基準、あげてください。
その来年のあなたの夢を達成する

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にしだ拝

 
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