モチベーションを上げるな。

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こんにちはザ・コアの西田です。

昨日までの、ラクトクと3つの脳の
話はいかがでしたか?

僕がいつもみなさんにお勧めすること。

納得できなくても
理解する。

そして、判断は保留して
取り入れてみてる。

感想なんか頂ければ
うれしいです。

さて、今日はモチベーションの話です。

今日の連動動画です。

→  こちら

僕ら事業家も、昨日の3つの脳の
資本家も労働者も、みな、みんな

モチベーションについて
色々な悩み・問題・課題を
抱えている、持っている、
思うところがあると思います。

一般に、経営者事業主の方が
モチベーションの維持・コントロールは
していることと思います。

とはいえ、モチベーションの
上下に困ったり、

やる気になれなかったり、
下がったモノをあげるのに
色々な工夫をしたり、

それを外的に求めたり
内的に求めたり
仕組みにしたり。

その根源の理論。

モチベーションは3つ、の話です。

報酬のモチベーション
恐怖のモチベーション
内的なモチベーション

の3つです。

今日は

報酬のモチベーションですね。

わかりやすく言うと
アメとムチのでモチベーションを
操る、そのアメです。

このメリットは分かっているから
みなさん使うと思いますが

意外と見落とされているのが
デメリット。

デメリットは

・慣れる
・既得権益化する
・得られないと「損」と感じる
・エスカレートする。

つまり、効果が落ちる
効果を得るために、
もっと、もっとにしないと
いけなくなります。

なので、僕は、

経営者が○○ができたら自分にご褒美モデルで
目標達成をすることには反対しています。

それをやると、

もうひとつ、バーンアウト
燃え尽き症候群になりやすい。

そして、そこからまた、立ち上げるのに
えさをぶら下げないといけない。

しかも、もっともっとなもので。

これは事業ではないですね、もう。

そんなことで、自分を操ったり
操られたりを内在化してはいけない、
そう考えます。

この方法は、車で言えば、
1速とか2速とか
初動~スピードをあげるのに
大きな力が必要なときに使うのがいいです。

そして、動き出したら、
報酬のモチベーションは使わない。

ご自分に当てはめて考えてみては
いかがでしょうか?

今日の動画

→  こちら

にしだ拝

今、ビジネスでモチベーションを上げないと
停滞していることがある?

ならば、こちらがいいかもしれません。

→  こちら

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