ひ弱すぎるから情報弱者になる

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こんにちは The Core【ザ・コア】の西田です。

僕は基本は、
僕宛のメールのやりとりを
僕のルールでしますが
他は事務局からのやりとりになっています。

定期的に事務局宛も
見るようにしているのですが、

その中で、「だからダメなんだ」と
言いたくなるメールが散見されます。

それは、
「メールが、情報量が多すぎます、」という言葉です。

I/O比と言う言葉をご存じでしょうか?

誰か知らないブログですが、
僕の言いたいことを
僕の出典と同じ、立花隆さんの言葉で
かいているのでこちら

→ こちら

さらにそこにビジネスを掛けていくと

ビジネスの質は知識の総量と
知識を知恵に変換できる経験値の総和、、ではなく

積だと思います。

知識は多いだけだと
ただの物知りオヤジで終わります。

しかし
そこに経営の知=経営の因果律、
といいますが

これが掛け合わせられると、
そのアウトプット量が
ビジネスの質に転換します。

量は質に転換する。
逆を言えば、質を求めるなら
= よいビジネス作りをするなら
量は絶対的に必要。

それなのに、

たかだか、数通の連続したメールと
たかだか、数通の郵送物で

量が多いです、止めてください、と。

もう、がっかりしますね。

そんなインプットで、
経営を良くしよう、と
思うなんて、ちゃんちゃらおかしいです。

I/O比は、本を書くに喩えて言えば

まぁなんだかとりあえず
情報発信ができるのに

100冊の本のインプット

それがましなレベルになるのに

1000冊の本

一家言ある発信、になるのには

→ 10000冊の本。

ということを踏まえて

「いやぁ~私の仕事は○○なので、
情報発信では無いんですよ~」

なんて思ったとしたら、

この世のビジネスの
フケとかアカという
新陳代謝・自然淘汰のグループに入ると
思って間違いありません。

どんなビジネスも、
例外なく「情報発信業」です。

物売りも重たい物も,
大きい物も、軽い物も、
触れる物も、触れない物も。

もしも、今のビジネスの成果に不満があるのなら

I/O比を意識して、少なくても
0 ひとつ上を目指さないと

生き残ることさえ、むずかしいでしょう。

あなたの業界で、秀でるなら0 二つです。

100倍にする必要があります。

インプットを上げれば上げるほど
処理能力が上がるのに

入力を減らすのは愚の骨頂。

多いから削る、というのは愚の骨頂。
※アルケミーで類似したことをやりますが
 意味と意図が違いますよ。

処理できないから減らす、は
フケアカまっしぐら、です。

引き続き、次回は、経営の因果律が
どう、増えるかについて。

にしだ拝

追伸:まだ買わないで欲しいのですが。
   潜在意識について興味があれば、
   こちらのレターを読んでおいて欲しい。

 → こちら

   興味ある人にはクーポン発行するので
   まだ、買わないでくださいね。

追伸2:僕の書いたセールスレターで売れ続けて
    残っているレターってスワイプとか
    誰かのヘッドラインを真似して書いたりでは無いものが
    生き残っています。そんなコピーライティングについても
    近々書いていきたいと思います。

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