ビジネスの成績を左右するたったひとつのこと

こんにちは 西田です。

いつも唐突ですが、今日も唐突に。

事業の成績を妨げるモノはたった一つだ、って話です。
裏方ビジネスであろうと、
前に出るビジネスであろうと、
製造業であろうと、
飲食店であろうと、です。

1人ビジネス、であろうと、
巨大ビジネスであろうと、です。

それをまとめました。

僕はこの仕事を始めて以来 1万人は、
コンテンツデリバリーしていて、
直接接触だって、コンサルから講座から 一回こっきりの、、、なんて、
含めれば 1000人は下りません。

その体験から、 儲かる人儲からない人の たった一点の違い。

シンプルです。

近所の飲食店とか見ていても同じです。

告知の量×質×ビジネス で 最大 1になる。

分解していきますね。

■最初に、3番目の「ビジネス」

スタートアップに近いほど
複雑な要素は少ないです。

事業を続けて何年も経っていても
あまり拡大していない場合も同様で
複雑な要素は少ないです。

ビジネスモデルと呼ぶほどのものでもない
「客が来たら捌いて、次、もしくは次のリピートへ」

このくらいのビジネスなら
その中を因数分解することもないので

あえて、構成要素 1 とします。

細かく考えれば、フロントの対応力、とか
商品力とか、
サポートとか、どうのこうの、
一杯あるんですが、
それを全部含めて

事業力 1。

次がその前の掛ける要素 2つ。

上記で分かるように、事業の成功はちいさなうちは
ビジネスモデルとか「商品・サービス」とかそんなことではありません。

たったひとつの違い。

が成果の違いを生んでいる、って話です。

それは

「告知へのてらい」

言葉を換えれば、恥ずかしさとか 自分へのかっこつけ、とか価値観とか。

この強度だけなんですね、事業力なんて関係ない。

僕らがくそまずい「商品・サービス」を
売っていることは
そうそう、ありえないのです。

なぜなら、たいていは取り柄とか得意なこととか

長年やっている事なので、主観/客観ともに、
なかなかの目利きなはずなのです。

「告知へのてらい」= 告知の 「量×質」

これだけです。

告知の中には

広告とか広報とかリリースとか
ベタにチラシとかビラまきとか
営業とか

種々ありますがすべて、告げて、知らせる。

この総量。

これ=「告知へのてらい」をもうやれない、というところまでやって 1。

これを改善し尽くして、し尽くして、究極が 1。

分解すると

告知の量×質×ビジネス で 最大 1になる。

ビジネスの 「質」も

告知の「質」も

量によってしか、
良くならないんですね。

量は質に転換する、は僕にとっての真実であり
多くの事業家にとっても真実たり得ると思います。

まず、告知の量。

次が告知の改善のフィードバックループ。

すると、来店、来社が起こるので、

次にようやく、
ビジネスの改善のフィードバックループ。

こういう当たり前のことを、

「大量」にやらないで、
3つ目の「ビジネス」を
良くしようと努力している人が多いです。

なりません、遅いです、品質改善しません。

ゼロにいくらいい「ビジネス」掛けても同じ。

・・・ということで、

「告知へのてらい」これだけですよ。

ビジネスの成績表の 違いをもたらしてしまう、違いは。

次回は、それをさらに分解します。

にしだ拝