小さな会社の就業規則⑥お金という低次の欲求を満たす必要はない

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こんにちは、西田光弘です。

今回は、小さな会社の就業規則というお話をしています。

今回お話することは、残業とか有給について、というお話をしていきます。

就業規則というのは、規則なので、残業の規定、それから例えば残業にも深夜残業とか休日出勤とか、そういう規定を作って行く訳です。

1.25倍だとか1.5倍だとか何とかというのを作っていく訳です。

それを作っていくと、一緒に給料のテーブルというのも作ることがある訳です。

では、それを作っていくのですけれども、こういう就業規則を作る時に、じゃあ従業員さんにはより良い福利厚生で、なんていう、そんな風に思っちゃう人がいる訳ですよ。

これは他のビデオでも言っているのですけれども、こういう福利厚生は、僕は「マズローの5段階欲求」という話があって、この三角形がありますね。

その三角形の、そういうお金で満たしていくというのは結構低次の欲求なのです。

低い所の欲求。

こんなところをいくら満たしても、これはもう既得権になってしまうから、絶対それはしてはダメ、という風に僕は思っています。

ですのでそういうのは、この高次の欲求ですね、貢献欲求とか、自己実現欲求ということで働いてもらったらいいので、残業とかそういうことを高く書いたりとか、明示してはダメです。

そしてもう1つだけ覚えておいていただきたいのは、ある大きな通販会社、皆さんもよくご存知のやずやさん。

このやずやさんの大番頭さんから直接聞いたお話なのですけれども。

スタッフさんが女性の、ほぼパートさんというか、常用で働いているのですけれども、そういう方たちに。

あのやずやさんはめちゃくちゃ儲かっているということは、ちょっと経営をしている人なら知っていると思うのですけれども。

報奨金を出しているのですか、と聞いたら、出していないそうなのです。

普通の時給の中で働いていて、あれだけの成果を挙げているのです。

これは残業を払おうとか、有給をいっぱいあげようとかしたら成果が上がるという考えとは連動していないという、いい1つの証拠だと思いますので、ぜひ覚えておいてください。

残業とか有給、従業員さんに有利な、良い待遇をしてあげよう。

そんなことを考えない方がいいと僕は思います。

よかったら参考にしてみてください。

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