商品開発シリーズ⑭自分とお客さんとのギャップを知る

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こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオで商品開発ということについてお話をしていますが、このずっと最初の方、再生リストだとこの辺に並んでいるのかな、この上の方の1番とか2番とかを観ると、「商品開発とは○○である」というふうに言っていますので、これをぜひ観ておいてください。

この○○が分かると、早い話、なんでも売れます。

それはあなたが今もっている商品という形じゃなくて、この○○さえ分かれば何でも売れます。

じゃあ前回の続きなんですけども、顕在と潜在の話をしたんですけども、顕在的な問題とかっていうのはお客さんも気づいているから分かるわけですよ。

じゃあ、潜在的な「悩み、課題、問題」というのはどういうふうに分かるのか、っていうお話をしていきます。

こんなお話をYouTubeの2分くらいでしちゃっていいのかなとか思うんですけども、まあいいですよね。

とても簡単なんです。

お客様っていうのは、あなた、例えば今回の例は体のトレーナーというお仕事をしているあなたというプロと比べると、そのお客さんっていうのはどんなに知識が玄人はだしだったとしても、あなたの方がプロで絶対に知識さがあるんです。

それから経験差も絶対にあります。

それから人を指導したことによるデータベースの量という差があります。

そうすると、それがあなたがプロたるゆえんであって、そのお客さんがあなたのジャンルにおいてアマチュアであるというゆえんなんです。

そうするとここのギャップがあるんですが、お客さんからは絶対にこのギャップの内容が分からないんです。

でも、あなたからはこのギャップの内容が全部分かるはずなんです。

そうすると2週間の生活を見れば、あなたから見たらこのギャップが見え見えですよね。

これを書き出していくんです。

そうするとそのギャップが商品になっていきますので、まずはこれが悩みかなとか、問題かなとか、課題かなとか考えずに、あなたとお客さんとのギャップを発見していく作業をしてみてください。

で、次のビデオではそれをどうやって今度は、悩みとか課題というふうに仕分けをしていくかということについてお話をしていきます。

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