【孫正義から起業家は何を学べるか】Part⑤経営課題を1万個出す??

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こんにちは、西田光弘です。

今回はこちら、「ザ・プレジデント」での孫さん特集を見て、僕ら一人型とか、小さな企業、小さな会社がどうやって生かすのだ、というお話を、1個1個特集をさせていただいています。

今回はこれです。

三木さんという、側近中の側近の方が言っている言葉の中の、僕がピンク色の線を引いたこちら。

孫さんにこう言われたそうです。

入社して最初に命じられたのが、会社の経営に関する課題を○○出せ、と。

○○の個数出せ、と言われたのです。

○○個出せ、と。

そして、やってみようと言われて、戦略、財務、人事などの大枠からブレークダウンして○万の要素を書き出すと、A4用紙で100枚になったということで。

1万個出せ、と言われたそうなのです。

企業、会社のでかさがでかいですから、そりゃ問題とか課題はあるでしょうけれど、基準が違いますよね。

1万個出せ、と。

僕はよく講座、コンサルティングとかで、色んな課題を付箋を使って出していただくのですけれども、大体30とか50とかやっているともう皆さん、頭がへとへとに疲れてきて。

100個出してください、なんて言うと、結構目の下にクマが出来てくる感じなのです。

そしてスポーツ、野球かな、野球の中で千本ノックなんていう言葉がありますよね。

それから千日行、なんていう言葉がある訳ですけれども。

やはり10、30、100ではちょっと数が足りないと思うのです。

とはいえ、1万個出すほど企業体が大きくないので、やはり僕ら小さな企業、会社であれば、孫さんに言われたと思って、会社の経営に関する課題を1000個出せ、というのはいかがでしょうか。

僕もちょっと休みを利用して、取り組んでみようかなと思います。

是非、やってみてください。

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