カンカラコモデケア

 こんばんは 「偉大」を目指し続けている西田です。

 今日、いいことを教わりました。

 カンカラコモデケア
 
 → こちら

 だそうです。

 最近youtubeをやっているので
 より自分の発信したいことが明確になってきまして
 = よりやりたくないこと、も
 明確になってきました。

 その一番は、オルテガの言葉を引用して
 伝えるのが一番いいと思います。

 よりやりたくないこと
 引きよせたくないこと

 +──────────────────────────────+
 みずからを、特別な理由によってーよいとも
 悪いとも評価しようとせず、自分が〈みんなと同じ〉
 だと感ずることにいっこうに苦痛を覚えず他人と
 自分が同一であると感じてかえっていい気持ちになる、
 そのような人々全部である。
 +──────────────────────────────+

 よりやりたいこと
 引きよせたいことは

 

 +──────────────────────────────+
 たとえ自分に課した高度の要求を果たせなくとも、
 他人よりも自分に厳しい要求を課す人、
 自分に多くを要求する人
 +──────────────────────────────+

 僕がyoutubeを始めた理由は

 マスを取りに行きたいからではありません。
 まったくその逆です。

 僕がおつきあいしたい

 「砂浜から一粒のダイヤモンドを拾い上げ」る
 プロセスにも似たプロセスを経ることによって

 僕が生涯おつきあいしたい人が

 いまのままの「マーケティング」とか「販促」を
 しているよりも一人でも増える。

 たった一人でもいいから増えればいいなぁ、と
 そう思います。

 カンカラコモデケアは

 新聞社の人がジャーナリズムを目指す若者のために
 私塾で教えていたモノだそうです。

 これはいい指針になります。

 つまり、この逆をやればやるほど、
 僕は出会いたい人に出会える。

 ・カン:感動、語りません、今後も、多分
 ・カラー:無彩色な文章でしょう?いつも
 ・コ:こんにち的、そういう時事ネタ、扱わないでしょう?
 ・モ:物語、、、、あるときから、使わないと決意して使っていません
 ・デ:データや資料?提示しないですよね、いつも
 ・ケ:あ、決意、これはいつもにじんでいるかなぁ~
 ・ア:明るく。だから僕に会うと、文面と違うと言われます。

 こういうジャーナリズムがもっとも嫌いなんですね。
 なぜか?

 そういうのに反応して入ってくる人は前者
 
 そして、ジャーナリズムはそれが仕事、扇動する。
 
 いままでは、

 マスにリーチして篩に掛けてしか
 自分の出会いたい人に出会えませんでした
 そのプロセスで膨大な「不機嫌な」「腹に据えかねる」
 「まったく気持ちの悪い」ことを我慢して
 やらねば出会えませんでした。

 今、違います。
 
 youtube、素晴らしいツールです。

 ありがたいことです。

 にしだ拝