女の子のいる飲み屋に行ったら

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こんにちは にしだです。

今日は、
「人から言われることは、自分が思っていること。深層でも表層でも」
て話しです。

 

※経営学院についても最後にお知らせがあります。

そうそう、経営学院のロゴこんな感じです。
→ こちら

 
人に何か言われたとき、対立したとき、好ましくないことを言われたとき、ありますよね?

「そんなこと思っていない!」とか
「そうじゃないんだけどなぁ」とか

または、褒められたとき、意外な一面を発見してくれたとき、気が付かないことを指摘されたとき

「え、そうなんだ」とか
「意外」とか

って日日ある。
で、感情が大波小波にたゆたう。

僕らは毎日、僕ら自身以外とのつきあいの中で生活していますよね。

いろんな感情が渦巻くんですが、それらをどうとらえるかで、人生ってちょっとの差だけど、すんごい差になるって話しです。

ちょっと僕の話です。

 
旅行に行った時。

旅先でのたまたまのイベントに遭遇して、子供を抱っこしていたんだけど、天狗が客席に入ってきて子供にひとことずつ言葉を掛けて行っている

うちの子は異様な「面」にちょっとびびっている。

天狗は本来子供に声を掛けるのですが、びびっている様子を見て、僕に声を「お仕事は大学教授でしょう!」と言って次の席に言った。

(ほぉ~ なんで)

 

先日、女の子のいる飲み屋に行ったら、付いた女の子がお約束で「なんの仕事」的なことを聞いてくる。

僕は大概「ファミマの夜勤のバイト」とか、「パソコン先生」のバイトってことにしているのですが、他愛のない会話の中で女の子から「賢そう」などと言われ、鼻の下を伸ばしているのですが、そんなことを言われることがままあります。

そういうところで聞く女の子が言う言葉なので、そんなものは「さしすせそ」と一緒とはいえ(さすが、知らなかった、すごい、センセイ、そうなんだ)悪い気が、する、しないというより、今日のテーマの

こういう僕以外の「誰か」が言った言葉は

・自分が思っていること
・自分がそう思いたいこと、
・思われたいこと
・信念、姿、考えていること

それはポジでもネガでも、他人という腹話術人形を通して、自分が自分に言っているってことに気がつけるととてもいい。

起きていることはすべて100%自分の責任。

としたら、人が言った言葉だって自分が因果の因で彼、彼女が言った言葉も自分に責任がある。

僕は、僕が大学教授のようでありたい、と思っている、それを外の人の言葉を使って、耳に入れて,強化している。

ナポレオン・ヒルで言えば、深層自己説得を他者の口をつかってやっている。

そう、僕は大学教授のような学長のような、賢いような、を自己説得を強化していくわけです。

さて、これ、もしも、

ネガティブなこと、
志の低いこと
だるいこと、面白くないこと
ドリームキラーなこと
できない理由とか
現状を肯定してありたい姿を否定することとか
今への逃避的満足だったりしたら

それが強化される、ってことですよね?

経営の仕方も同じ。節税でばんばん金を使う話しが耳に入ってくる仲間にいたら
= それは自分が思っている、願っていること

ラクトクな儲けシステムが目の前で話されていたら、
= それは自分が思っている、願っていること

聞きたくないようなネガティブな考え、思考、志向、方法論、が語られていたら
= それは自分が思っている、願っていること

以下、ずっと続く・・・。
どうしましょ?

そういうのが毎日、あなたの信念を強化し続けるのです。
あなたの周りにいる登場人物が。

選択は2つです。

「ダイエットの敵は甘いもの」とします。

甘いものを食べている人の中に居続けて克己心で克服して、スイーツ屋さんとスナックと脂っこいお店があるところを仕事で毎日通るとして、克己心で克服する

甘いものを食べる人達の輪に近寄らないし、そういうお店に近寄らない。

多くの人はダイエットなら後者が良いと分かるのに、経営改善になると結果的に前者をやっていることが多いです。

それは、

(経営においての)
何が甘いものでダイエットの敵なのか
目的に合っているか合っていないかが

判別が付かないからだし、経営において、どんな体型を目指していいのか、なにが適切なのか基準が無いと知らず知らずに、喩えて言えば甘いものを食べまくる輪に居続けてしまう。

見たもの、聞いた言葉が自分のなりたい、ありたい姿なので、そのようになっていきます。
= 自己説得/その観念の強化を「知らず知らず」に続けてしまう。

 

僕がこれから10年かけて伝えていきたい

経営学院という在り方は、1人ビジネス・1人型経営・一人社長が素のまま経営していたらおそらく知らずにしてしまう

・してはいけないことの輪

を判別でき

・したらいい、すべきことの輪

を選び取れる

それが耳から入ってきて
深層自己説得になって

知らぬ間に「いい経営」「一流の経営」「強い経営」ができてしまう、なっちゃう。
そういう「空気」「場」です。

人は環境の生き物、とは良く言ったものだし、日本人は特に、「空気の生き物」です。

克己心で自己改革する のではなく「いい経営」「一流の経営」「強い経営」になっちゃう、

西田経営学院

ロゴこんな感じです
→ こちら

今月、お知らせと募集ができます。

この3カ月くらいで「経営学院式」で

正統の成功ロジックセミナー
Fの王道
テクニカルセミナー
KAZEOKEの募集

経営学院の一環として作ってきて、じゃぁ経営学院自体はなんなんだとずっと突き詰めてきて、内容の出し入れをしてきました。

整合性のあるプログラム、内容、価値になったと思います。

今後も、改善、改定、チューニングは続けますが、お知らせできるレベルになったかなと思います

楽しみにして頂ければです。

にしだ拝

 

追伸

昨日は、毎月1度開催しているコミュニティ/集まりがありました。

今回は、店舗部会、、、

懇親会まで盛り上がりました。
次回は8/21(月)です

予定してくださいね~
 
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