「やる気」は慣れ、過剰を求める

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こんにちはザ・コアの西田です。

さて、今回は「内的もティべーション」
パーソナルモティべーション。

本日の連動動画

→ こちら

僕は、起業する前に『人を動かす』の

→ こちら

デール・カーネギー・トレーニングで
スピーチのトレーニングを受けていたことが
ありまして、その頃は

起業するなら

「モティべーショナルスピーカー」に
なりたいと思っていました。

「人を動機づけて行動させる」

そんなお仕事です。

その一つの在り方に
企業研修があります。

企業は結局人なのでいかに、
モティべーションをあげてもらって
もしくは維持して、

より高い、より大きな、より多い結果を
出させる/出してもらう。

それを仕事にする=受注します。

その時にエンジンになるのが
いかに各社員・スタッフが

会社としての方向性とか
生産性とか、目標とかに

「自発的な」コミット/モティベーションを
発揮して、自分から、自働になるように

「内的モティベーション」
「パーソナルモティベーション」

が発動するように駆使するわけです。

そういうお仕事です。

結果的に僕はそういった仕事を
選ばなかったのですが、

その理由は

それは結局、

本来あるべき内的モティベーションではない。

なぜなら内的なモティベーションが
発揮されるような外的な作用だからです。

僕はこれは
「疑似内的モティベーション」と思っています。

言ってみればモティベーションごっこの
茶番劇です。

いつか、劇は幕が降りますし
本物では無い「パーソナルモティベーション」には

慣れます。

だから、次々と企業はあの手この手で
「自発的な」「内的な」やる気を
を引き出そうとします、、、が

しかし、それも慣れます。必ず。

本物の、内的モティベーションは
慣れません。

疑似内的モティベーションも
恐怖のモティベーションも
報酬のモティベーション

これらを総称して

「湯沸かし型モティベーション」

と呼んでいます。

対して、

本物の内的モティベーションは

慣れません。

短期的に慣れますが、
また、欲しくなります。

脳内に自然に汲めども尽きぬ
麻薬発生装置が
あるみたいに、

切れるとまた、動きたくなる。

それが、本物の内的モティベーションで
これを湯沸かし器に対して

「地熱温泉型モティベーション」

と呼びます。

どうしたら、それを手に入るのか?

次回、お話ししていきます。

DMC 西田光弘拝

追1:経営の本質的な悩みを解決するには
これがいいと思います。

こちら

追2:CPFの軸の決め方~生かし方。

・日常の活動から
・「商品・サービス」から
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