自分は賢者か?愚者か?

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こんにちは The Core【ザ・コア】の西田です。

昨日は、知識のI/O比について書き、
情報耐性にひ弱であることを批判しました。

しかし、情報さえ入れていれば
いいわけではありません。

情報量があっても、
例えば、経営をしたことの無い
学者に経営をさせたら多分ダメでしょう。

なぜなら、知識としての見えている世界はあっても
経験と経験が結びついて、
目の前に起こっていることが
なにであり、何ではないかを
判断する「いつか見た景色」がないからです。

論理的には正しい答えを出せても
もっと不可視なのに、
経験上見たことのある景色

そういう「経験」がないからです。
学者さんが経験を重ねたら
そこそこの経営者はすぐに
抜き去られるでしょうが。

逆に、経験を積み上げているだけの
歴戦の経営者はいつか見た景色を
もとに判断・決断を
していきます。

そこに知識量があれば
その不可視・不可知なことを
体系立てて整理できて、
判断・決断の質があがります。

知識があれば

自分が一回しか経験していないことでも
過去の先人が累計100回経験しているなら
2回目の失敗をしないように手を打つことを
可能にします。

知識がないと

何回も失敗して、それを因果律に
仕上げるまでに
時間とかなりの投資なり、
支出なり、消費なり、浪費なりが必要です。

経営の因果律は経験律ですが、
知識によって補強することで

因果律は次々とステージを上げていくことが
可能です。

つまり、正しい、知識=フレームワークとか
考え方とか枠組みとか判断の軸とか

そういうものがあると、

因果律の強化・進化が早く、
早く歴戦の経営者に近づけます。

・・・と長ったらしく書いてきたのは

昔から言われている慣用句の通りです。

「愚者は経験に学び、
  賢者は歴史に学ぶ。」

 またよく知らない人のブログ、こういうこと。

 → 愚者・賢者・聖人

にしだ拝

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