言語化の有益性はこれ

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こんにちは 西田です。

最近、特に「超」思いを強くしていることがあります。
昨日、言語化・言語化と書きましたが
 
僕自身が言語化していることがこれ。

「なぜ世界に出たがる?日本がいいんですが・・・」です。

わずかばかりながら、諸々学んでいるし
問題意識を持ちながら知的好奇心を
みたしつつ情報に触れているので、

偏狭なアジア主義だったり
国粋主義的な考えで言うのでは無いと
「一応」自覚して書いています。

 で
 
 「世界に認められた」
 「イギリスで修行した」
 「フランスでどうのこうの」
 「日本人初・・・」

 ありすぎて列挙できませんが

 そういうのが溢れていますよね。
 
 先日、電車の中吊り~アパレルで
「インポートフェア」なる
 ものを宣伝していました。

輸入品をありがたがるフェアです。
笑えるのですが笑えません。

 人生って今日の瞬間の連続が人生なので
 そういうのが溢れていると言うことは
 人生が、世界に認められたい人生ということ。

 僕が思うに・・・人生って(まだ、語るにはハナ垂れですが)
 自分の価値観の再定義の連続、と僕は理解しています。
 
 価値観の解体と少しの留保期間と再選択・再定義。

 そう人生を定義したら

 人生のインフラに浸透している「世界」という西洋も
 解体と再定義する必要があるでしょう?

 違いますかね?

 毎日に浸透しているすべてはほとんど意識的に選択していません。
 が、これは、ビジネスの目先の成果には関係なさそうで
 じつは「超」関係あり。

 ビジネスに引きよせて考えましょうね。

 ビジネスって
 ビジネスの価値観の再定義の連続、と
 僕は理解しています。

 それが昨日書いた、「内言語の言語化」をしていない人は
 知的怠惰、だ、と言う話です。

 この話は多方面に放射上に話が拡散してしまいますので
 押さえるのが大変なのです・・・(笑)

 人生ビジネス書の人が、どんなに言語化しても
 
 それは

 「外部の誰かまたは複数・集団が持っている価値観」

 に沿って、言語化しているだけなので、
 そのゲームからは出られないのです、残念なことに。

 そのゲームから離れたとき、
 そのゲーム内で言語か出来なかったことが
 できるようになる

 すると、最後にこじつけのような
 結論、言いたいことみたいになるかも知れませんが

 結果的に儲かりやすいのです。

 なぜか?

 あなたのソバのご同業さんも先輩も友達も
 みんなそのゲームの中で
 脳内会話をし続けているのに
 あなただけ、外界で、会話している。

 そこから生まれる「商品・サービス」は
 ビジネス全体を含めて、

 差異と呼ばれ、

 差別化が必要なくなるんです。

 で、次回続きを書きますが、

 仕事なんてそんなもの、とか
 人生は仕事なのか
 仕事が人生なのか?

 みたいな話です。

                      にしだ拝

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