小さな会社のレバレッジ⑤プラス1がなければマイナスになってしまう

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こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオで、レバレッジのことについて考えています。

前のビデオでも言っていますけども、この前のビデオ、その前のビデオで、一回観ていたとしても「ん?ちょっと分かんないな」と思ったら、さかのぼってもう一回観てみてください。

いっこ前のビデオで言ったのは、今、持っている自分のビジネスの強み弱みがプラス点になっていなければ、レバレッジをかけても減っちゃうよねと、もしかしたらマイナスになっちゃうよね、という話をしていたわけです。

僕らのビジネスで、あなたのビジネスは「プラス1」がありますでしょうか、ということなんです。

よくあるビジネスっていうのは、例えば、整体とか美容室とか、歯科医院とか、とにかく人の手を借りることによってしかレバレッジがきかないビジネスっていうのがあるわけです。

「しか」とは言わなくても、人の手によってレバレッジが最も高いビジネス、施術系とか、こういうビジネスって本当にプラス1があるんでしょうか、ということなんです。

このプラス1というのを判別するのはどうやったらいいんでしょうか。

例えば私の、僕のやっている術式なり技術というのは多くの人に喜ばれているので、だからこれは、2人め3人めを雇えば多くの人に喜ばれるはずだと思っているとしたら、それは「僕」とか「私」が喜ばれているのわけあって、新しく雇った「あの人」とか「Aさん」とか「Bさん」が喜ばれているわけではないですよね。

そうすると、「僕」とか「私」というプラス1があるとしても、「僕」でも「私」でもない人が来てもそれはプラス1にはならないわけです。

じゃあ、そのレバレッジをかけるときの判別式というのはなんか無いんでしょうか。

レバレッジをかけてもいいゴーサイン、それからかけてはいけないゴーサインみたいなのは無いんでしょうか。

ということを僕は考えたので、また次のビデオで一緒に考えていきたいと思います。

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