商品開発シリーズ⑯お客さんの未来の危険を伝える

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こんにちは、西田光弘です。

今回は一連の流れで、商品開発についてお話をしていっています。

今回お話するのは、もちろん前回からの続きなのですけれども、悩みとか課題とか問題を抽出していって言語化していく、というお話なのですけれども。

その中でギャップの話をしたのですけれども、このギャップの話ができるということは、あなたがそのジャンルにおいて、プロたる知識があるという前提でお話をしているのですけれど。

ここ、よく間違えやすいのですけれども。

例えば、間違えるというか、何と言うのでしょうか、見るところを間違えてしまう。

自分の知識は確かにここまである、と。

でも、もっとすごい人がいる、という、この上を見る目線だと、物って非常に売れ辛いのです。

必ずあなたより下、もしくは時間軸において、昔の人、というのがいるのです。

あなたもある知識に到達するまで、ずっと前は知識が低かったのです。

そうするとそれは、そこまで3年かかったのかもしれないし、5年かかったかもしれないので。

そうすると、この知識差が上がるまでの時間があって、昔の自分、というのがいる訳です。

この人に向かってものを言うのであれば、必ず知識ギャップがある訳じゃないですか。

ですので、そこに向かってお話をしていく、と。

そしてその気にしている内容について、あなたがこれをやると。

この人が気にしているこの方法をやり続けると、もしくはやらないでいたままずっと続けると、なってしまう未来、もしくはならない未来というのは、あなたはこの勉強というか、知識を積んできた、もしくは色んなサポートをしたりとかいうデータベースの中で、そういう未来をあなたは描ける、もしくは知っているので、このお客様が気にしていることの未来の危険とかリスクについてお話をしてあげると、お客様は「え、そうなの」という風になります。

そうすると、そこがお客様の、顕在化していない潜在的な悩み、問題、課題ということでフックになりますので、まずはその時間的な未来を語ってみてください。

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