商品開発シリーズ⑪お客さんは悩みを言語化することが出来ない

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こんにちは、西田光弘です。

このシリーズでは商品開発についてお話をしています。

そして今回は「悩み」についてです。

悩みについてお話をするんですけども、なんで、悩み悩みっていうお話をしているかといったら、こんなお話があります。

マクドナルドで原田さんが社長の時のことなんですけども、原田さんはお客様からの意見をとても大切にしているんですが、そのとおりには商品を作らないっていうふうに言っていました。

これは僕も10年間ずっとそうしてきています。

お客様というのはいろいろと言ってくれるんですけども、そこに真意とか本当のことっていうのは実はあんまり無いんです。

例えば女性にどんなものを食べたいですかって言うと、ヘルシーでカロリーが少なくって、手頃な値段みたいな、こういうことを言うんですけども、でも実際にその後に開発してくれたのは「メガバーガー」、ものすごい量でカロリーもすごい。

こういうのが女性にバカバカ売れたわけです。

じゃあ、こういう商品が欲しいってお客さんが言うかといったら、言わないんです。

じゃあ、僕は他のビデオでも、悩みとか課題とか問題っていう言い方をしているんですけども、その悩みとか課題とか問題っていうのをお客さんが言えるかといったら、実はあまり言えないんです。

あまり顕在化していない、もしくは、言語化できない。

そうするとお客様に聞くというのは一見すると良い方法なんですけども、開発したら売れない、と。

「いや、欲しいって言ったじゃん」みたいなことってよくあるんです。

なので、お客さんに聞くにしても聞き方があるし、聞いたことをそのまま受け取って開発しちゃダメですよっていうことをまず前提としてお話をしていきます。

その前提で、どんなふうにお客様の悩みとか課題とか問題を抽出していくのかということをいよいよ入っていきます。

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