【歯医者さんモデルから学ぶ差別化C・P・F】⑩オペレーションをシンプルにする

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こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオでC・P・Fを通して、歯医者さんモデルというのを例にとって、僕ら小さなビジネスがどんなふうなビジネスをしていったらいいのかということについてお話をしていっています。

今回と次くらいでまとめになると思うんですけども、どういう観点でビジネスを作っていったらいいのかっていうことをお話をしていきます。

歯医者さんのモデルでもCモデルがある、Cモデルになっちゃいますよねというお話をしました。

それから、Fモデルになっちゃいますよねというお話をしました。

これは普通に分解をして考えていくと分かるんですが、Cモデルというのはビジネス全部が商品ですので、今はこのぐらいの大きさでやっておりますけども、手でやるなら本当はこのぐらいでやりたいんです。

こーれーぐらいが、ビジネスとしての商品なんですね、Cモデルというのは。

ところがFモデルというのは自分ひとり、もしくはせいぜいスタッフさんと2人くらいが商品なんです。

ということは、判断基準としては、オペレーションってありますね、ビジネスのオペレーションとは運営管理とか運用管理みたいなことなんですけども、このオペレーションが難しくなっていっているということは、これはCに向かっているということなんです。

普通のオフィス、普通のチェア、普通の治療の技術、普通というのはいろんな業界の中であるていど以上は必ずやっている当たり前のことを言っています、当たり前のことはやったうえで普通と言っているんですけども、当たり前のことをやったうえで普通にやっていて関係性をやっているということは、そこには高度なオペレーションというのは起きようが無いんです。

こういう場合はこうして、こういう場合はこうして、なんていうふうにオペレーションが複雑化するということはCに向かっているということなんです。

なので、Fをやるということは、なるべくシンプルなオペレーションに向かおうというふうに考えいくとFになっていきます。

それでは、次回が最後です。

FとCをどんなふうに自分のビジネスに決断していったらいいのかということをお話をして終わりにしていきます。

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