【歯医者さんモデルから学ぶ差別化C・P・F】⑧便利さを売り始めたら事業全体が商品と見なされる

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こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオでC・P・Fを、歯医者さんモデルを通して解説、ご案内をしているんですけれども、歯医者さんでFもCも選べるという話を前回まででしました。

インターネットで検索をしてみていただくと分かるんですけども、とても綺麗な診療所、とても綺麗なホームページ、そして最新の治療機器、そして先生は超スマイル笑顔、そして衛生士さんも超キレイな笑顔、そして我々はこんなビジネスをしてますという超キレイな写真、こういうのがあって、しかも商品ラインナップはアレもコレもコレも揃っています。

そして、さらにさらに、うちの歯医者さんは他所に比べてこんなに安いです、そしてパッケージ商品です、というふうにやっている歯医者さんが今はたくさんあります。

いま全部しゃべったことは税理士さんにも同じことが起こっています。

そして弁護士さんにも起こっています。

これは全て便利さを売っています。

なので、便利さを売るということはCを売っているんですね。

Cはコンビニエンス、便利ですので、コンビニエンスで便利さを売っているということは、それを売った瞬間に全てが、その事業全体が商品というふうにみなされるんです。

なので、そこに行く、ホームページから問い合わせをする、電話をするというときに、ちょっとでも欠落感があるとお客さんは、便利ビジネスというふうな脳が動き始めてすぐにブランドチェンジを考え始めます。

ところが、Fモデルでそういうところにものすごい力を入れないやり方というのもあります。

それは何かと言ったら、今までずっと言ってこなかったんですけれども、歯医者さんって僕らは必ず関係性がありますよね。

先生を必ず知っているし、大抵は受付の方、女性の方とかと顔見知りになっていくわけです。

ということは、このFモデルというのは、商品は一品一品の商品ではなくて……、

次のビデオで解説します。

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