【歯医者さんモデルから学ぶ差別化C・P・F】⑦業種・業態でC・P・Fを選べる

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こんにちは、西田光弘です。

今回はこのC・P・Fモデルを、歯医者さんモデルを通して考えていきましょうということをやっておりますけれども、前回までで、歯医者さんの商品は、実は1個1個の商品ではないということをお伝えしています。

コンビニエンスモデルというのは事業自体が商品なんです。

もちろん品揃えも商品なんですけども、事業自体が商品なので、ちょっと想像していただきたいんです。

コレが商品なんです。

例えばこれがバースデイケーキだとしましょう。

このバースデイケーキが、この辺が欠けていたとします。

そうすると、バースデイケーキが欠けているだけで、普通はこれはおかしいじゃないかと思うじゃないですか。

それが、コンビニエンスモデルの大きな企業の場合はその企業全部が1個の商品と我々はみなしているんです。

なので、少しずつちょっとずつ欠けがあると、ものすごく欠落感を感じて、ブランドを変えたくなるんです。

ところが、Fモデルというのは、いま言ったバースデイケーキでいえば、ちょこちょこ欠けてたりとか意外と良くないところがあったりするんですけども、ものすごく悪くないかぎりは変えないですよね、普通、というのがこのFモデルなんです。

これずっと歯医者さんで言ってるんですけども、税理士事務所だろうと行政書士事務所だろうと、弁護士さんだろうと美容師さんだろうと、体に触るようなビジネスだろうとカウンセリングだろうと、みんな一緒です。

これは、そのビジネス自体を商品とは、僕ら消費者が自然にそうじゃないというふうに判断しているんです。

これがFモデルの特徴です。

でも、これは他のビデオでも言いましたけども、歯医者さんのビジネスにもCモデルをどんどん突き進んでいる歯医者さんがいます。

弁護士さんにもCモデルをどんどん突き進んでいる弁護士さんもいるし、税理士さんでも一緒です。

なので、歯医者さんイコールFではなくて、その業種業態の中でCとかFとか、今日はPをお話していませんけども、選べるということなんです。

なので、意図的に選んでいかないと戦い方が変わってしまう。

そういうお話を、次は「打ち手」というところでお話をしていきます。

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