僕らの命なんて安いんだからさ。

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 こんにちは 西田です。

 先日書いた・・・
 
 「10億円でもやらない、明日死ぬかもしれない
  命(時間)で買ってもいいほどのものか」

 と書いたのですが、読者の人から聞いた
 「ちょうど、その前日のお話し」です。

 46才(同い年!)の息子さんの習い事で一緒だった
 お父さん知り合いが・・・亡くなったそうです。

 医療ミス。昨日までは、家族は1mmも
 考えていなかった。

 本人も考えていなかったでしょう。
 子供が小学校で、とか残された家族が、とか
 そういう実質的な「残された人の現実」は
 また、違う扱い方をしますが、

 僕の焦点は本人の人生の終焉です。

 明日医療ミスで、交通事故で、なんだかんだ、で急にとか
 病気で半年後に、とか1年後にとか、、、。

 今日のお題はいつもと逆ですよ。

 「いいんじゃないですか、それでも」です。

 例えばこう言う考えか方もあります。

 家族?スタッフ?どっちが大事?思考実験動画

 ⇒ こちら

 
 ▼

 今選んでいる命を削ってやるほどのことじゃない
 としても、やっているとしたら
 
 「自分はそうしている」と意識している
 理解していればいいんじゃないか、というお話しです。

 いいじゃ無いですか、別にそんなに、
 高い命じゃないし!と割り切って考えれば
 
 だって、生命の賠償金に高低があるのが
 この資本主義の社会なのですから
 
 僕らの命なんざ、安いモノ。

 その安い命で買っているんだから、
 今買っている物も安くてしょうがない、って
 
 理解していれば人生納得がいくというモノです。

 これを「決着を付ける」といいます。

 そんな決着もつかず、
 僕がもっともアホらしいと思うのは

 スタッフの奴隷になっている社長です。

 そのスタッフ、倒産したら助けてくれる?
 違いますよ、残った給料払え、って訴えるとか
 ギャーギャー言うのが関の山。

 そのスタッフがあなたの家族の一大事の時に
 金出してくれたり時間を割いて
 何かしてくれます?

 しないですよ。
 
 大変ですね、とかなんとか言って、
 そりゃ人ごとですよ。

 だって、他人だもん。

 あなたが借金して借金に苦しんで
 助けてくれます。

 多分、そうですか大変ですね、でも
 給料払ってください、って言いますよ。

 
 ことほどさように、スタッフとか
 社員とかって強欲なわけで、
 自分のことしか考えていない。
 

 それなのに

 大企業向けのプレジデントとか日経ビジネスとか
 東洋経済とかダイヤモンドとか感動経営とか
 ディズニーがどうしたこうしたとかクレドとか

 読者はマスに売らないと売上にならない
 = サラリーマン思考 = スタッフ

 に受けるような各種ビジネス書

 を読んで
 
 スタッフを雇えば成功とそやす世間に絡め取られて、、、。

 スタッフを大事にするとか
 スタッフに良い給料をとか
 スタッフに社会保障をとか
 スタッフに休みをもっとたくさんとか
 スタッフにもっと教育をとか
 スタッフに
 スタッフに

 アホですね。

 スタッフで財務諸表上

 P/Lの1行に過ぎないんですよ。
 B/Sに資産価値としてすら乗らないんですよ。

 P/Lにコストとしてしか乗らないんですよ
 B/Sに負債としてしか乗らないんですよ。

 良くて、

 ものは大事に使いましょう、長持ちさせましょう

 程度ですよ。

 資産とは金をポケットに入れてくれるモノ
 負債とは金をポケットから奪うモノ。

 

 でも、スタッフを大事にすれば
 いい経営が出来ると思っている幻想。

 だから、前にも書きましたが
 
 「日本で一番大事にしたい・・・」という
 ああいう本が最低なんですね。

 マンガにまでなっていますからね。

 あれは、

 働いている人が読んで気持ちいい、
 賛同する、賞賛する、売れる、

 のサイクル。

 負債にいくら喜ばれても
 負債は自分から資産には転じてくれないのですよ。

 ほんと、アホな話で
 頭悪いですよね。

 スタッフを使って業績を伸ばしている人は
 根底で完全に資本主義を腹に落としまくっているから
 負債を資産に変える術に全身全霊を込めて
 会社作りをするわけですよ。

 それを、ああいうビジネス書とか
 雑誌とか見て、うわべだけ見て
 いい社長ごっこをする

 アホですね、
 壊滅的にアホです。

 で、

 一番大事なモノを壊していくんですよ?

 自分の体、人生、自分のやりたいこと
 自分を高めること、そして、家族、近い人との人生

 etc

 を

 コストで、負債のスタッフのために
 身を粉にして

 アホですね。

 壊滅的に救いようが無い。

 そして、それを信じて疑わない

 「スタッフ大事・会社大きい教」の信者ですから・・・
 その洗脳たるや、オウムの比じゃありません。

 これね、僕のことです。

 で、今は、そのアホな生き方・経営の仕方ではない
 やり方・考え方を僕は実践しているし、
 中心的な考え方でかつ発信しているのですが、

 僕が

 当時、

 そのアホな考え方だった。

 でも、チャオから知らされて気がついた。
 もちろん同じ講義を受けたたくさんの人の中でも
 選んだ道はそれぞれなので、

 知りさえすれば皆がこの道・この考え方がいいと
 言うモノでもないことも知っています。

 だから、

 「分かってくれる人だけ分かってくれればいい」と

 すでに分かってくれている人の仲間で
 閉じた世界で楽しくやっていけばいい、

 というのも「使命感」の側から見ると無いんですね。

 どうでもいい大きなお世話のようですが
 
 理念とかスタッフ雇用とかそういうことで
 凝り固まっている人達の集まりに
 この考え方・やり方を投じて、文字通り、小さな一石を投じて、
 たくさんの中から数人でも「転向」する人が
 うまれたらいいと思っています。

 何度も耳タコでしょうが、

 「コンテンツはできた」
 「メソッドはできた」
 
 この6,7年、

 頭はコンテンツメイカー頭:マーケッター頭8:2くらいで

 マーケティングが上手になるくらいなら、
 コンテンツに注力、をしてきました。

 が、

 反転してコンテンツメイカー頭:マーケッター頭 
 2:8くらいになりつつあります。

 
 昔ウルトラマンの歌にありました。

 ♪ 誰かが立たねばならぬ時
    誰かが立たねばならぬ時・・・

 僕がやります。

 洗脳から解く。

 最後に。

 だから、スタッフって社員てダメだよね、、、、、、

 では無いんですね。

 「スタッフってそういうモノなんですよ」
 
 って。

 なのに、決着も付けず
 資本主義も腹に落とさず
 ビジネス書や社会や世間や
 そういう外の価値観に洗脳されて 

 そこを誰も言ってくれないから
 洗脳から解けるきっかけすらない、

 その状態にぼくは憤っているんですね。

 
 僕はこんな風に思っています。

 ⇒ こちら

 バカ動画

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