〈マズローの5段階欲求とモチベーション〉⑥「めざしの理論」の具体的な使い方とは

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こんにちは、西田光弘です。

今回はマズローの5段階欲求から、欲求の中での制度づくりについてお話をしています。

まずは自己実現、そして今回は認知承認の話をしているんですが、「めざし理論」はどうやって現場で使うのかということなんですけども、僕は付箋をよく使っていまして、毎日毎日、自分の仕事を出していってもらってピックアップしといてもらうんです。

そして、月曜と木曜に、もちろんチームだからミーティングをするんですけども、ミーティングをしたときに大きなテーブルに自分の持っている付箋を全部出してもらうんです。

そうすると、これが全部「めざし」なんですね。

そしてもういっこ、僕のよくお話をする理論に「エビフライの理論」っていうのがあります。

エビフライというのは僕は子供の頃嫌いだった。

そして、親に言われたのは「人の嫌がることをやっちゃダメだよ」、僕はエビフライが嫌いだ、だから人にエビフライをあげちゃダメだと思っていたんですけども、実は世の中にはエビフライが大好きな人がたくさんいるっていうわけです。

そうすると仕事でも同じことが起きるんです。

毎日の仕事の中で出てきたピックアップした仕事をテーブルに全部出すんです、貼り出すんです。

これは壮観です。

100枚とか200枚とかすぐに出てきますんで。

そして、それをみんなで眺めるんです。

で、「自分の好きな仕事を持っていって」というふうに持っていってもらい始めると「めざし理論」が機能しはじめます。

これは自分がやる、これは私がやる、これはオレがやる、これは僕がやる、というふうにしてどんどん持っていくんです。

そこで、じゃあ1枚か2枚にしとこうというふうに、そういうショボい行動をする人はもういなくなります。

他の人が見ていて持っていくということは、承認され認知されることになるので持っていきます。

このやり方で2つめの認知承認の欲求というのを充足させるというふうにやっていったわけです。

では、3番めの所属欲求ということについて、次のビデオでお話をしていきます。

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