〈マズローの5段階欲求とモチベーション〉⑤認知・承認の欲求を満たす「めざしの理論」

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こんにちは、西田光弘です。

前回のビデオでは、低次の欲求をやると安定しちゃっているので、現実的にはこちらの上の方、成長欲求というか、自己実現欲求の方を先にやっていくのだと。

それと、目標設定しました、目標を達成しました、みたいになるのですけれども、ここが満たされているのですけれども、2番目、3番目、4番目が宙ぶらりん状態になっている訳です。

そうすると、例えばこの2つ目の欲求、認知、承認の欲求というのをどんな風にやっていくのか、ということなのですけれども。

これは、「めざしの理論」というのを使ったのです。

めざしの理論というのは、漁師さんと港に行くと、めざしを作っているのがあると、そういう話を聞いたことがあるのですけれども。

めざしを作るのに、一山どん、と。

3人とか5人っていう、漁をしてきた奥さん達が並んでいる所で、ボンと一山真ん中に置くのです。

そして周りに5人が座ってめざしを刺して作っていくのですけれども。

そうするとこの5個の中で競争が起きる訳なのです。

じゃああなたはこれ、あなたはこれ、という風にやって、目標設定をやって、100個作って、100個作って、というのも良いのですけれども、それよりもボンと山の中で暗黙の競争が起こって行く。

起こって行くと、その競争が起こって行く中で、あの人たくさんできたよね、とか、昨日よりたくさんできたよね、ということが承認されて、しかもみんなでやっているので、仕事の成果というのが見ていないようで見ているので、必ず仲間に認知されていくのです。

これをビジネスの現場でも使っていきました。

これのやり方は、具体的には、僕は仕事術でよく使うのですけれども、付箋を使っていったので、この付箋を使ってやる「めざし理論」のやり方を、次のビデオではお話をしていきます。

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