【孫正義から起業家は何を学べるか】Part⑨「経営を考える」っていったい何を考えたらいいの?

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こんにちは、西田光弘です。

今回はこちらです。

「プレジデント」での孫さん特集を見ながら、僕がこういうふうに線を引いたところを、一人型小さな企業会社でどうやって活用していったらいいのかということを特集しています。

今回は、もう一方のビデオでもお話をしたんですけども、川邊さんという方の2つ目のトピックに僕は線を引いていたのでもう一個扱いたいと思うんですけども、いろいろと孫さんはすごい考えているっていう話をしている中でこういうふうに考えているんです。

スタッフの方が訊いたそうです。

「どうやって考えるんですか。」と。

四六時中考えているっていっても考えている質が悪かったら考えてることにならないですよね。

これはすごい質問と答えだと思んですが、どうやって考えるんですかというと、こうです。

これはすごいと思います。

「自分の事業の中で一番うまくいっている事業を取り上げて、それがもし競合に潰されるとしたらどんな状況か。

どんなビジネスモデルが脅威なのか。」

それをまず思い描くそうです。

「これをやられたら痛いよな、これをやられたらうちはもう地団駄踏んでしまうよな、どんなふうにやったらうちは潰れちゃうかな。」というふうに考えて、それを自分が先取りしてやってしまうそうです。

これはやっぱりすごいなと思います。

もちろんこういう話っていうのは本邦初公開で孫さんがしゃべっているわけじゃないので、もうご存知の方もいるかと思うんですけども、僕ら小さな企業小さな事業だと、そんなにビジネスモデルで潰すの潰されないのって無いと思うんですけども、でもやっぱり、頭の中に競合とかライバルみたいなのは思い描いていると思いますので、その人にやられたら痛いなと思うようなことを想像して、常に先取りしてやってみる。

これは使えるんじゃないでしょうか。

ぜひ、ご自身のビジネスでもライバルを想定してやってみたらいかがでしょうか。

それでは、チャンネル登録なんかもぜひしてみて、またこういう経営情報に触れてみてください。

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