【孫正義から起業家は何を学べるか】Part①決算は日次?それとも月次

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こんにちは、西田光弘です。

今回はこちらです。

「プレジデント」で孫さんの特集をしていたので、僕らが、一人型小さな企業小さな会社でどうやって生かしていくんだということで、孫さん活用特集をやっています。

今回はこちらです。

大槻さん、アイメディア社長で、孫さんの秘書を務めたという方の記事を読んで僕が線を引いたのはこちら、日次決算です。

日次決算って分かりますか?

日次、毎日毎日決算をするということです。

毎日決算をするからやってくれと。

これは実はユニクロなんかも導入しているそうです。

大きな会社はもちろん社員さんスタッフさんがいるからやればできるんでしょうけど、毎日決算をやっているわけですよ。

売上、経費、いくら儲かったんだ、というふうにやっているわけです。

僕らは日次決算は、まあ、やんなくてもいいかもしれないんですけども、どうでしょう、決算ってどのペースでやっていますでしょうか。

僕はコンサルティングとか講座の中で必ずお伝えしているのは月次です。

月で、月次で決算をお奨めしています。

しかも月次決算をやって、例えば翌月末とか翌々の10日とかだとめちゃくちゃ遅すぎるので、イメージとしてはこういうイメージです。

毎日数字を見て次の日にアクションをやっているから、まだソフトバンクってすごく大きくなっていると思うんですが、僕ら小さな起業小さな会社であれば、月次をだいたい5日から10日には終わらせる。

そうすれば先月やってことが次の月にアクションとして生かせるんじゃないかなということで、僕は5日に決算を終わらせることを奨めています。

よかったら、これをご覧になっているあなたも決算を早くやってみたらいかがでしょうか。

それでは、チャンネル登録なんかも、ぜひしてみてください。

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