今日の一時間の価値

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今晩は 1人ビジネスの西田です。
 
 今日春分の日は分ける日なので
 事を始めるのに良いそうです。

 何を始めましょうか?

 先ほど、収益がチロリチロリと
 流れ込むシステムを一つ増やしました。
 
 一年後にどのくらいになっているか楽しみです。

 1年とさらっと言いましたが・・・

 40代の僕が感じる1年、
 30代、50代、20代が感じる1年が違うよねという
 時間の相対の話をしたいと思います。

 一読してもらうと、
 少し働き方が変わるかも知れませんよ。

 今日の動画はこちら↓
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 【朝ドリ読書】戦略の本質

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 時間の基軸をいつにするか?

 どこを基準にするかは恣意的なのですが、
 僕が夢セミナーなどで価値観の基準にする
 18才〜22才を基準にお話しします。

 20才の人間にとって1年は全人生分の1/20が
 1年の体感速度です。

 生まれて、1年たつか経たないか、
 仮に10ヶ月としたら、300日の20分の1の
 15日が、20才が感じる1年と同じだし。
 40才の2年が相当。 
 20才の1ヶ月は40才の2ヶ月だし、
 20才の1日は40才だと2日経った時が
 1日経過した、と体感することになります。

 逆にこれから5-6年で
 何かをなしたいと考えたとしたら

 20才の人間が見ている5-6年の長さを
 感じるのは10年程度の長さが同等です。
 
 40才2日で一日を体感するのですから
 20才にとっての2年半位にしか感じられないので
 すぐそこに感じるし、毎年分母は増えるので
 実質5年は20才の2年くらいのかんじでしょう。

 20歳前後で、2年間で何を成そうとしたか?
 その感覚で、「何か」を設定して

 でも、実際には、時間は5年ある。
 朝日が昇る回数は20才も40才も同じ回数ある。

 2年で成し遂げようとしたことに
 時間予算が2.5倍ある。
 
 ここに年を取るほど、
 
 一日をだらだらとしてしまう
 落とし穴があります。

 時間がありすぎればありすぎるほど
 夏休みの宿題状態になります。

 対策は、

 年を重ねるほどに

 一日の働く予算を減らすことです。
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 その予算内で結果を出そうと、
 頭も使うし、切迫感も出るし
 効果効率も上げようとするし・・・と。

 さて、今日もあと1時間ちょっと。
 やりたいことは山ほどあるけど
 時間はあと1時間。

 にしだ拝

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