固変分解の必要性

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西田です。

コンサル講座が半分終わりました・・・。
さき一昨日の手術から今日は、
講座が出来ないのでは?と思いましたが
なんだかんだでかなり話しました。

でも、笑うと、歯ぐきを縫っている黒い糸が
飛び出ます(笑)

もう、今週は動画、お休みにして
来週抜糸なので、来週再開しますね。

今日、コンサル講座で扱ったトピックを一つ。

P/Lの固定変動分解〜固変分解です。

僕のやるコンサル講座は、
一定の専門性に特化したコンサルでは無く
= スズメみたいで、経営の相談はされないよね、
たとえ、税理士で会計状態を見ていたとしても・・・。

経営戦略は、最上位、という話から
始まるのですが、
その中で大事なのが、

財務分析とかそういうなんか意味不明な感じな
「で、どうなるの、それが分かって?」ではなく

財務諸表を攻めの道具に使う見方です。

財務分析とか経営指標分析とか
なんだか難しい本のなんちゃら分析をしても
経営はさっぱり良くなりません。

経営者が欲しいのは、

この打ち手がいいのか悪いのか?

みて、端的に直感的にわかること。

では、無いですかね?

未来に向けて:打っていいのか?やめていいのか?など
過去を見て ;打ってどうだったのか?やめてどうだったのか

で、それを見て、さらにどうするか?

が判断したいんですよね?

何をしたから、こうなった、
何を決断したから経営状態がこうなった、が

数字で分かるれば
次の打ち手が確信が高まりませんかね?

「計測出来るモノは改善出来る」
「計測しないモノは改善しようが無い」

そのために経営者にもっとも使える道具にしてしまうのが、
経営戦略固変分解です。

売上を上げているのに楽にならない経営が存在するとしたら
それは、これが出来ていない場合です。

まぁ、圧倒的に超絶売る力が強い場合は別ですが・・・
使う先からお金がジャブジャブ入ってくるみたいな・・・(笑)

そんなビジネスはまぁいない。
通常あり得ない。いるんですがね。

まぁ普通はいない、から。

経営戦略固変分解。

これができると経営が楽しくなります。
愉快になります。
楽になります。
明快になります。
苦痛が無くなります。
靄が晴れます。

こちらのチャンネルで見てみてください。

では、又明日!

にしだ拝

【正統】固変分解の必要性

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