来年はもっと変人・パラノイア

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 にしだです。

 先日、女子フィギュアスケートの
 代表の決勝の演技を見たときのこと。
 村上、だったでしょうか。忘れましたが・・・

 「ここまでできると思わなかった。」と。

 「センセイのおかげで力を発揮した、できた」ではなく
 
 「これだけのことができると思っていなかった」という
 
 趣旨のことを言っていました。

 もちろんそれは
 恩師への感謝というメッセージなのですが、

 僕が感じたのは、

 人が自分が信じている制限・限界を
 たとえばこの場合は
 そのコーチなり恩師が、
 引っ張り上げたり、押し上げたりすることで
 超えていく、ことへの「関心」です。

 僕は、一人ビジネス10周年までのなかで
 コンサルティングや期間ものの講座の場合は
 積極的に成果への関わりは持ってきましたが

 そもそも起業後の集客とか売上とか成果とかは
 
 「やれよ」「死ぬほど働け、死なないから」
 「四の五のいいから客数」

 くらいしか言うことが無く、
 スキルとか「やり方」方法は
 あまり関与してきませんでした。

 又、モチベーションを上げて「あげたり」
 「あげる手伝い」をしたり、
 全く意味が分からず,それは今も変わりません。

 テクニックを用いて、
 人のモチベーションが上がって
 組織の成果が上がって、

 ・・・僕はそこの株主で「利益最大化」にコミットしたら
 他所の会社でもやりますが
 人の会社の経営だったら
 超面倒くさくてやってられません。

 それが事業主・経営者本人だったりしたら
 あほくさくて、やってられません。

 自分のモチベーションくらい自分で管理せぇよ、と。

 が、やはり、人が、自分以外で外部によって
 磨かれたり、触発されたり、力が発揮されたり、
 伴って結果が出たり、それ自体は事実ありますね。

 それには感じるところがあります。

 で、思うところは、

 先日からちょくちょくリンクを公開して
 見てもらっている「ホテル動画」で言っている

 → こちら

 の
 
 「5年で経営者1000人・コンサルタント200人。」
 
 これの「誰に」がより限定性が高まりました。

 やはり、一人ビジネス経営以外はダメですね。

 一人ビジネス以外が入ってくると僕の脳のエリアに
 従業員がどうのこうの、そのモチベーションがどうのこうの、
 そういうのと無縁な、

 自分ですでにそういうことは管理できている人達を1000人です。

 で、

 週末に受けていたセミナーで、講師と立ち話しした会話。

 それは「マニアックな王道」。

 僕がつきあいたい人達は
 パラノイアで変態で変人でおかしくて、
 そういう人で1000人です。

 あと、1週間切ったんですね・・・2013年。
 来年はもっと変人・パラノイアとおつきあいしたいと思います。

 
                       にしだ拝
 

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