今日も長いぜ、アベノミクス、来年はイン フレどう?

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 一人ビジネス型経営の西田です。
 
 12/12 で 今回の無料で基礎講座受講 は募集締切になります。

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 コンサルティングにしろ、経営にしろ大切なのが複眼思考。
 物事を一方から見て、ぎゃぁぎゃぁ、言わないこと。

 昨日の、ブラック企業のもう一つの側面を今日はお話しして
 コンサルとか経営に役立てば幸いです。

 今、アベノミクスがインフレターゲット。
 
 世の中は20年デフレだった。
 どっちがいい?とか、世の中の環境をどう加味する?とか。

 これからの経営は、もしくはこれから数年の経営を考えるとき
 インフレとデフレを簡単に説明できるといいですね。
 説明できると言うことは理解もしている。

 インフレとは、経済活動にがんばって関わった人が得する。
 デフレとは、経済活動で何もしない人が得する。 

 これを説明するだけでメルマガ数回かかるので
 ご自分で咀嚼してみてください。

 なんにしても、デフレは何もしない人が得するんです。
 今日、経済活動をしない方が、明日お金の価値が上がる。
 だから何もしない人が得する経済。

 がんばって経済活動する企業体はすり減って
 がんばるほど報われない、、、(笑)・・・えません。

 で、昨日の話。

 ブラック企業の社長も、
 僕も読み手のあなたも
 同じくらいの世代で、

 がんばったら得する、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

 という刷り込みの世代。

 対して20代〜は人生のすべて、
 
 何もしない方が得する
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 という刷り込みの世代。
 (経済活動の側面において、です)

 何もしない方が、明日、お金の価値が増えた。
 動くのはバカ、今日買わないで、明日買った方が安く手に入る。
 
 なのに

 企業に入ったら「今日がんばらされる」

 いみふ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ですね。

 別に去勢されているわけでも
 根性が無いわけでも
 情けないわけでも
 考えてないわけでも
 
 ない。

 合理的に、考えたら、今日がんばるのが非経済的なんですから・・・
 とても考えている、プログラムどうりに、反応している。

 そんなことも分からないで

 最近の若いやつが分からない・・・
 でも、がんばって働くのがいいに決まっているだろう、

 とかやると、、小企業だって、
 若者の頭の中ではブラック認定です。
 
 人を採る、雇う、セレクトする、なら
 能力もさることながら
 そういう根っこの「質」を見定めないといけないのです。

 少し前の『怨み屋本舗』(青年誌のマンガ)とか読むといいかもしれません。

 こういうことを見ないで、

 「俺も、感動する会社をつくるぞ」とか
 「お客さんに喜ばれ、従業員に喜ばれ・・・」

 なんて、言っていると・・・何を犠牲にするのか?

 家族・もしくは家族との時間・
 だっこできる時間という貴重なその瞬間を
 そんな外部の人間に捧げているんです。
 
 思い当たる節がある、クライアントで思い当たる・・・なら
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 最後に。

 超優秀な企業とそうで無い企業の差について

 上記を間違えて、感動の会社を作ろうとして
 うまくいかない会社が表面でやっていることは同じ。

 差は、分かっていることと分かっていないこと、です。
 僭越ながら僕は分かっていますので
 こんなことを書いています。

 うまくいく超優秀な会社は・・・

 いやらしさを超えて芸術的に「これ」を理解実行している。
 「これ」はとても不自然なことなのですが
 不自然に見えないレベルで自然にやってしまっているので
 自然にやっているようで、すごい会社に見える。
 人間の性を完全に活用して、芸術レベルにやっている。
 

 だから真似できそうな気がする
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 それを真似して、

 うまくいかない多くの会社は・・・

 「これ」を知らないから理解もできなければ、
 知らなくて「実行」するから「不自然なあること」をできずに
 自然な人間の性に押し流されて、「なんで???」となります。

 やってもやっても、形は整うけど、儲かりません。

 それが「自然」

 僕は、この仕掛けと仕組みを理解して
 かつ、僕の能力で「これ」を最大化活用できない、と
 理解しているのでそういう会社作りも、
 そもそも人を雇うということをやらないという選択をしました。

 もちろん、ビジネスにそういう
 「日本に残したい会社的取り組み」をするということは
 自分には手に負えない。

 「これ」に関わることは扱わない=やけどするから、と
 決めています。

 ちなみに、「残したい会社〜」の当事者の会社は
 僕はインタビューしたこと無いけど
 100%完全に「これ」を理解してやっていますよ。

 オモテには絶対出さないけど・・・。

 コンサル講座/経営者参加バージョンも
 「これ」を扱います。

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 「これ」はメルマガでは解説できません。
 危なっかしくて・・・。

 

 

 (株)サポ−トプロ 西田光弘拝

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