高次に高度で高価格 vs 低次に高度で 高価格の違い

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 こんばんは 1人ビジネスの西田です。

 ちょうど、1年前の今頃と2年前の今頃から
 コンサル講座を募集し始めました。
 今年〜来年もやります。

 僕のコンサル講座。
 ~~~~~~~~~~~

 経営者が、

 「もっとも重要な経営戦略=会社の方針・舵取り・
  ベクトル・スタンス・軸を相談したくなったとき」に

 真っ先に相談したくなる。

 そういう「人間」になっていく。

 あまたのコンサル講座は

 「その専門領域」を通して相談したい「先生」

 でしかない。

 もう一度

 〜でしかない。

 経営者が心底相談したいのは、「そこ」じゃないんですね。
 多くの経営者がそこにはがゆい思いをしているんです。

 経営のプロではない!ことに・・・

 「あんたに相談してもな・・・」
 「君に聞くことでは無いよな」
 「あなたに聞いていないよ」

 と思いつつ、「部分」から相談して
 「部分」のセンセイはよかれと思ってアドヴァイスし、
 「部分の先生」の目線の情報は多かれ少なかれ
 「高次の経営判断」に影響を及ぼします。

 誤まつ、に決まっていますよね?
 ということは次、相談してくれませんよね?
 

 【重要】

 ※高次は高度とは意味が違います。
  各部分の「先生」が「低レベル」だと言っているのではなく
 「経営において低次=レイヤーが低いところを扱っている」
 と言う意味ですね。

 「低次のレイヤーで高度なサービス、
  高いポジショニングで売ることでフィーを高くする」ことと
  《高次の経営相談》ができること、は
  イコールではない、ということです。

 僕のコンサル講座はそこだけが、違う。

 《まとめ》

 【西田コンサル講座】
 
 = 高次を高度・高いポジション・高価格 
 
 【あまたのコンサル講座】
 
 = 低次を高度・高いポジション・高価格

 です。

 多くのコンサル講座を受けた人には特にお勧めしたいですね。
 「経営者とのポジショニング」が変わります。

 こういうことをしっかりと理解していると、
 経営者と「経営戦略」「経営の根本方針」について
 一段高いポジショニングで話していけます。

 そこに、あなたの専門性を加味すれば?

 無敵、鬼に金棒ですね。^^

 来月にかけて、説明会をやります。
 もちろんWEBからも申し込める様にします。
 
 「2年・2期」かけて体系化してきた講座です。
 今度は、1年かかりません。

 ただ・・・「コンサルタント」になりたい人を
 トレーニングする講座ではないので、.
 コンサルタント「養成」講座ではないです。

 「今、アラファ(起業5年生)として、
  相応にビジネスとしてコンサルタント業務で、
  通過儀礼は通ってきた人」向けです。

 また、このコンサル講座、僕が強くオススメしたいのは
 「経営しているあなた自身」です。

 コンサルタントの役目の一つに、

 「視野狭窄」「見えていないことを見てもらう」など
 の「他人」であることの理由もあります。

 が、コンサルティングスキル自体は

 「経営をよくする体系立てられたノウハウ」です。

 ということは

 自分自身がそれを持っていれば?

 「ミラーコンサルティング」と言いますが、

 「かなりの誤った決断」を事前に防げます。

 それはどのくらいの金銭的価値であり
 時間的損失から来る逸失利益・・・は計り知れない、

 ですよね。

 なので、

 名称は「コンサル講座」(になると思いますが)

 経営者オススメです。
 そして、盲点ですが、コンサルのあなた。

 あなたも「経営者」です。

 楽しみにしてください。

                            にしだ拝

 追伸:いつも言うことですが・・・

 僕は日本を元気にしたいとか、
 コンサル業界をどうのこうのとか
 笑顔でどうのこうとのか、
 そういう「美しい言葉」で何かを語れません。

 ただ、信念としてあるのが、

 「大切なものを大切にしたい時に大切にできること」

 そこに最近加わったのは、

 「利益は家族のため」
 「家族のために真剣に経営しろ!」です。
 
 今、儲かっていないなら、しっかり診断して、儲かるように
 今、儲かっているなら、しっかり診断してもっと儲かるように
 今、かなり儲かっているなら、しっかり診断して、圧倒的に儲かるように
 
 そうなれます。

 最近、僕の新しい名刺は「利益診断士」です。

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