高次に高度で高価格 vs 低次に高度で 高価格の違い

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 こんにちは サポートプロ 西田です。

 「経営コンサルタント」になりたかったシリーズ-4話

 自分のやり方・方向性・舵取り・判断・決断・事業の
 拡大/収束の悩みなど「経営」っぽい悩みを持つようになった?
 
 5番目を追加しました。

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  昨日の「フケ・垢・糞尿」メルマガ、
 なかなか感心が多かったようです。(笑)

 ほんと、10年続いている人なんて、変人ばかりですからね。
 儲かっている人はさらに変人。
 
 そして、さらに儲かっている人は、
 もう、「変人度」が普通すぎて
 どの辺が変人だかお互い分からなくなっている。

 すごく人間的にもよくて、常識的なところは常識人で
 あたりもソフトで、コミュニケーション能力が高くて、
 でも、変人・変・変わっている・ん、、、です。

 良く出す例ですが、

 「口がとんがっていて、耳がピンとしていて、
  4つ足で、爪が鋭くて、牙もあって、体毛はふさふさ。」
 
 これなぁに?

 猫?正解
 犬?正解
 狸?正解
 狐?正解

 でも、自分・自分の部族の棲息している世界に
 「犬」にあたる4つ足しかいなかったら?なんて呼ぶ?って話です。

 そう、「犬」という風には言葉・命名を使い分けないんですね。
 
 なぜなら、対応する・見分ける「違う」対象がないから。
 
 変わったものになるということは、
 自分はどこに所属しているのか?

 マーケティング的にいえば、
 ビジネスドメインとかポジショニングとか。

 対応・相対するものがなにか?がよく分かっていないと
 「変わる」ベクトルが分かりません・決まりません。

 これが、いわゆるUSPやら、エッジやらいうことです。
 
 自分の強み・・・うんぬんよく言いますが、
 自分を自分しか見ていなくて、犬の世界にいる犬は
 強みなんてないんですよね。
 
 強みとは動的・相対的。

 今、自分はどこにいるのか?
 
 どこなら、「フケ・垢」になってしまうのか?

 そろそろ、次のコンサルタント養成講座を準備しようかと思っています。

 ぼくのコンサル講座は見る人からは

 世の中のあまたある「コンサル講座」ドメインに置かれてしまいます。
 

 犬、なのか、狼なのか、犬なんだけど野犬なのか?飼い犬なのか?

 など、僕が発信していかないといけません。

 色々な人のコンサル講座を見ていて、
 
 わかったこと

 「高い位置で売れ」「高い価格で売れるようになれ」です。

 こんなのは当たり前です。

 僕のコンサル講座の対象は、極小だと思います。

 どんなに高いフィーを払う、
 なんとか書士だろうと、お金の専門家だろうと、
 WEBの専門家だろうと、集客の専門家だろうと、

 ただポジションが高くて、フィーが高いだけで、
 経営者の目線から見れば、経営の一部に高い金を払っているだけ。

 僕のコンサル講座。
 ~~~~~~~~~~~

 経営者が、

 「もっとも重要な経営戦略=会社の方針・舵取り・
  ベクトル・スタンス・軸を相談したくなったとき」に

 真っ先に相談したくなる。

 そういう「人間」になっていくこと。

 です。

 あまたのコンサル講座は

 その専門領域を通して、
 経営を改善する時に真っ先に相談したい「先生」。

 経営者が心底相談したいのは、「そこ」じゃないんですね。
 多くの経営者がそこにはがゆい思いをしているんです。

 すると、たいていどうするか・・・。

 お金のことが筒抜けな税理士さんか
 経営状態の筒抜け度の高いいずれかの分野の
 関係性の高い(≠経営相談のスキル)知人・友人と

 飲みながら「くだ」まきながら相談するんですね。

 時にはそれが、コーチングの人だったり
 カウンセラーだったりします。

 経営のプロではない!

 んが・・・
 

 そこにも犬、猫、狸、狐、のケースが存在して、

 より原則的な高次な経営判断をする物差しという
 
 対応・相対するものがないので、

 「なるほどなるほど」とその「部分の先生」の目線の入り口から
 「高次の経営判断」をしてしまいます。

 誤まつ、に決まっていますよね?
 

 【重要】
 ※高次は高度とは意味が違います。
  各部分の「先生」が「低レベル」だと言っているのではなく
 「経営において低次=レイヤーが低いところを扱っている」
 と言う意味ですね。

 「低次のレイヤーで高度なサービス、
  高いポジショニングで売ることでフィーを高くする」ことと
  《高次の経営相談》ができること、は
  イコールではない、ということです。

 僕のコンサル講座は、

 そこだけが、違う、と言ってもいいと思います。

 経営の最高次の「経営戦略」において「高度」な知識で
 武装することが違います。

 あまたのコンサル講座と同じ事は

 高いポジションで、高い価格で売りましょう。

 《まとめ》

 【西田コンサル講座】
 
 = 高次を高度・高いポジション・高価格 
 
 【あまたのコンサル講座】
 
 = 低次を高度・高いポジション・高価格

 です。

 多くのコンサル講座を受けた人には特にお勧めしたいですね。
 「経営者とのポジショニング」が変わります。

 5番目を追加しました。

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 こういうことをしっかりと理解していると、
 経営者と「経営戦略」「経営の根本方針」について
 一段高いポジショニングで話していけます。

 そこに、あなたの専門性を加味すれば?

 無敵、鬼に金棒ですね。^^

                            にしだ拝

 追伸:すごい角刈りですね、この撮影の時は・・・(笑 

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