執筆者

PROFILE

西田光弘 正統コンサルタント(経営戦略)

こんにちは 西田光弘です。なぜアラファ(起業5年生)向けのコンサルタントなのか?なぜ「経営戦略」なのか?なぜ”もっと”成長なのか?

なぜ高効率経営なのか?なぜ3つの輪なのか?

西田の背景を知って頂くことで理解が深まればと思い、
初めて露出する内容もたくさん書きましたので少々長くなりました。

ゆっくりお読みください。

名前 西田光弘(にしだ みつひろ)
出身 東京都目黒の武蔵小山に生まれ
横浜で育つ。

nishida2015_11

起業家第1ステージ

家族のためにも死なないようにとにかく稼ぐ

■パソコンサポートと人材派遣ビジネス

●2000年4月起業
保険会社の元同僚を基盤に紹介営業を徹底し、
法人のパソコン保守顧問契約に結びつけ年収1000万円を突破する。
同時にIT分野ネットワーク技術職専門の人材派遣会社を設立。

●2002年4月
2年目に月商1000万円を突破し、3年目、月商2000万円になる頃には毎日していることは、1に資金繰り、2にスタッフの相談承り。
しかも高い給料を払うことがいいこと、と勘違いし、 やっていることの意味が分からなくなり、
派遣ビジネスから撤退。あらためて、一人型を模索し始める。


※本当にやりたいことと儲かることの不一致⇒本当にやりたいことで儲かることへビジネスの構築の模索

起業家第2ステージ

単に稼げることから「本当にやりたいこと×稼げること」にシフト

■一人ビジネス経営への傾倒・傾注

2003年10月 『1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!』を上梓以降6刷となるほど人気を博し、以後、著書に『1人ビジネス完全マニュアル』 『間違いだらけの自己投資』がある。『1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!』は当時まだ目新しいアマゾンキャンペーンで83時間連続総合1位となる。これは自然現象ではなく「マーケティング」として意図しての結果。

起業の必須スキルとして集客・マーケティングを学び磨くのは今も昔も同じで

磨いては実践すると結果が現れるので楽しくなりゲーム状態となり、
一種の麻薬中毒・ハイ状態になる。すると・・・・・・

▼拡大とコンサルティングと違和感
▼同年に始めたメルマガはスタート時から12000部の集客となり、当時は異例のこと。
▼一人ビジネス大学を始める~立て続けの出版~雑誌への露出
▼100人・200人単位のセミナー(参加費30,000円)
  他のゲストによる集客やイベント参加ではない単独のセミナー集客
▼リクルートの「アントレ」セミナーでは過去最高の集客を記録する(その後更新される)
以降、1人ビジネス起業家をサポートし続け累計客数8000人超。
こういうスキルと結果が増長し、集客・マーケティングに自信があると会社はどうなるか…。

⇒ ゲーム自体が目的になってしまう規模の拡大へまっしぐら。

より大きな売上・より多くのスタッフ雇用・より大きな社会的使命を追求して
(会員ページで書いたような話)と拡大を始める。

声を聞きつけたクライアントにマーケティング面で数多くの法人コンサルティングも。

店舗数30店舗強・数十億の路面型ビジネスから
上場会社のフランチャイズ事業部内のフランチャイジー教育や
マーケティング施策監修という規模からスタッフ10人規模のマーケティング
・WEBマーケティングをコンサルティングしてきている。

もちろん専門の一人ビジネス経営・個人事業主へのコンサルティングも。
《コンサルティング実績》

【規模大】
↑   
 
売上高70億 路面ビジネスへのコンサルティング
上場パソコン関連ビジネスにフランチャイジー教育コンサルティング
年商が×0億というネットよりもバリバリの物販の会社
流通卸である地方の最大手で従業員数十人の会社
個人の能力ではないコンサルティングを商品として大量に提供している会社
個人の能力で引っ張っているコンサルティング会社
雑誌等のプレスでのブランディングをメインでビジネスを構築している個人・会社
年商数億くらいのシステム開発のような高付加価値提供型ビジネス
年商数億を数人でやっている、ニッチビジネス
HP製作のような労働集約型ビジネス
全くブランディングを用いないセミナー事業
外資系生命保険の独立個人事業主のような人
個人でリアルの通学型のスクール事業をやっている人、
ネットもセミナーも駆使している社労士さん
 ↓
【1人型】

※西田注:

集客・マーケティングですから業種・サイズを問いません。自分が200人のセミナーを集客をしたことがあるなら、集客をしたことがないクライアントにも200人のセミナー集客は実現可能で実際に結果が出ました。

掲載の業種は多岐にわたっています。

これを支えるのは「セールスライティング&マーケティング技術」

●WEB集客では成約率1%で優秀と言われる中、5%・7%~より絞り込んだ対象への販売であれば10%~20%が基準・もちろん今も現役として鍛錬は続けている。

●構造化が得意。例えば、PPC(クリック課金型広告・アドワーズなど)においても
PPCコンサルをビジネスとしている人にPPCの技術や経営コンサルティングをするほどPPCにも精通してしまう。
などつねに集客スキルは磨き続けていることが結果を支えている。

集客は経営の「1側面」でしかなく、集客やマーケティングのコンサルタントとしてできるし得意だけど、「本当にやりたいこと」でそこに特化して勝ち続ける才能も情熱も無い。

※本当にやりたいことでもないのに、意味不明の「スタッフのためのビジョンメイキング」とか

 「経営計画書・方針書」とかを求めてさまよい始める。

■人生の転機その2 ~経営戦略との出逢い

●2005年~現在

経営戦略や事業・ライフプランニングの師匠である通称:チャオと出逢う。
「経営戦略」に以後どっぷりとはまり、集客・マーケティングと同様、実践を重ね、腕を磨き続けている。
※戦略と名の付くものは数あれど、経営戦略より上位にあるのは「人生戦略」だけです。
それほど最上位の「経営戦略」に惚れ込む。
この経営戦略が無いから、
むやみな「拡大賞賛価値観」が蔓延して多くの起業家が悩んでいるんだと腑に落ちる。

「経営戦略」などという用語・概念が全くない小規模事業主の経営に
応用・実践的に使えるように日夜奮闘中。

起業家第3ステージ

「本当にやりたいこと×稼げること」にレバレッジを掛ける

●自身が起業11年目を迎える直前の2010年末に今までサポートしてきた「起業志望」の方へのサポートを「全部やめます」宣言をする。2010年後半にかけて定期コンサルティングを常時上限10社契約していたがすべてのクライアントにこちらから契約解除を依頼。自分・自社のすべての資源を選択投下することを決める。

2011年8月「アラファ(起業5年生)向けの経営コンサルティング」をスタート。